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【デジタルガレージへ就職】売上、利益、年収、株価、株価推移まとめ|企業研究

デジタルガレージは、過去5年間で売上が約3.5倍増加しました。経常利益、純利益ともに増加傾向です。平均年収は増減があります。デジタルガレージは今後も成長が見込まれるインターネット事業に取り組む企業です。この記事では、デジタルガレージの売上や利益、年収や株価についてまとめました。

デジタルガレージの売上や利益は?

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デジタルガレージの公表する有価証券報告書(2015年6月時点)によると、過去5年間の

  • 売上高
  • 経常利益
  • 売上高経常利益率
  • 当期純利益

は以下の表のとおりです。

期間(通期) 売上高 経常利益 売上高経常利益率 当期純利益
2015年 380億8748万5000円 76億1032万5000円 20.0% 50億8160万円
2014年 337億5161万5000円 44億4229万2000円 13.2% 28億2705万4000円
2013年 279億6479万8000円 30億7864万2000円 11.0% 27億1587万円
2012年 149億381万円 27億896万円 18.1% 21億642万2000円
2011年 110億6738万8000円 9億7266万9000円 8.8% 9億106万3000円

デジタルガレージは2011年から2015年までの過去5年間で売上高が270億円以上増加しています。

 

約3.5倍です。

 

経常利益は約8倍、純利益も約5倍と増加しています。

デジタルガレージは順調に企業規模を拡大しているといえます。

 

 

2015年の売上の内訳は、

  • マーケティング事業:160億6400万円(前年度比8.4%増加)
  • ペイメント事業:145億6800万円(9.9%増加)
  • インキュベーション事業:74億5400万円(前年度比36.1%増加)

です。

 

したがって、インキュベーション事業増加が売上高の増加に最も寄与したといえます。

近年、インキュベーション業ベンチャー企業への投資業務が好調で、2016年6月期第3四半期での業績では、投資残高は115億円まで伸長しています。

 

デジタルガレージの年収や勤続年数は?

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デジタルガレージの有価証券報告書(2016年3月時点)によると、2011年から2015年の過去5年の社員データは以下のとおりです。

期間(通期) 平均年収 平均勤続年数 平均年齢 社員数
2015年 598万2912円 4年3ヶ月 35.8歳 274人
2014年 559万1565円 4年4ヶ月 35.6歳 238人
2013年 552万2128円 4年3ヶ月 33.4歳 226人
2012年 612万5512円 4年2ヶ月 34.8歳 283人
2011年 634万4753円 4年2ヶ月 35.7歳 248人

デジタルガレージは過去5年間で平均年収が約30万円減少してます。

ここ1年間で年収と社員は増加しました。ただ2011年より2013年にかけて年収は減少しました。

2015年時点での平均年収は2011年時点よりも少ないです。

 

2012年から2013年にかけて人員が減少しました。

ここ5年間平均勤続年数と平均年齢はほとんど変化していません。

 

デジタルガレージの株価は?

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デジタルガレージの株式情報

デジタルガレージの有価証券及びヤフーファイナンスよると、2017年6月22日時点のデジタルガレージの株式情報は以下の通りです。

株価:2085円

上場市場:東京証券取引所市場第一部

発行済株式数:4728万9200株

 

デジタルガレージの株価推移

過去5年間の最高値は2013年9月17日の

  • 3525円

です。

ここ2年は2000円前後を安定して推移しています。

 

2016年では6月9日に最高値2549円をつけ、2月15日に最安値1590円をつけました。

株式の値動きは2013年から2014年にかけて大きく増加しましたがその後急落しており、現在は景気変動とともに上下動はあるものの横ばい傾向にあります。

 

インターネット化の中で順調に業績拡大

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デジタルガレージは、インターネット技術でマーケティング、Eコマースでの決済ビジネスを行っている企業です。

 

様々なビジネスがインターネット化する中で、多角的にインターネットビジネスに参入して、順調に売上げを伸ばしています。これからもインターネットビジネスは拡大していくことが予想されます。

 

デジタルガレージでは直近ではインキュベーション事業、国内外有力起業家のベンチャー投資業の経営が軌道に乗っています。

 


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