20代で横浜の一人暮らし|家賃、生活コスト、税金、貯金、通勤について詳しく解説

横浜駅近辺で一人暮らしをするなら年収目安は300万円程です。横浜駅から品川駅まで最短約20分、東京駅まで最短約35分で通勤できます。この記事では、横浜での一人暮らしに必要な家賃、生活費、交通費、貯金できる金額などをまとめました。横浜での生活を検討している方にオススメの記事です。

横浜で一人暮らし、家賃や生活コストは?

shutterstock_380004922

横浜市で一人暮らしをする場合、生活コストはおよそ以下の表の通りです。

家賃 6万円
食費 3万円
ガス 4000円
水道 3000円
電気 3000円
通信料 1万円
雑費 1万円
合計 12万円

 

家賃相場

不動産・住宅情報サイト「HOME’S」によると、2017年7月5日時点の、横浜駅がある横浜市西区の家賃相場は以下の通りです。

ワンルーム 6.14万円
1K 7.17万円
1DK 8.12万円
1LDK 15.79万円

 

家賃相場はかなり高いといえます。

横浜から少し離れた藤沢などなら、横浜のワンルームの家賃で1DKに済むことも可能です。

 

食費

外食やコンビニのお弁当だけに頼った場合、1食800円とすると1ヶ月7万2000円かかります。

自炊をすることでコストを3万円程度に抑えることができます。

神奈川県の物価指数を市町村ごとに比べてみると、横浜市の食料品の物価は県内で最も高い水準になっています。

食費にはコストがかかると想定しておきましょう。

 

水道・光熱費

神奈川県で一人暮らしをする場合、ガス代は約4000円、水道代は約3000円、電気代は約4000円ほどです。

 

光熱費は合計で

  • 1万円

ほどとなります。

 

横浜市は水道・光熱費の物価指数が高いです。

 

携帯電話使用料・ネット通信料

携帯電話使用料はだいたい

  • 1万円

ほどです。

 

ネット環境を整備するために自分で業者に頼んで回線を繋げる場合、月々3000円から5000円ほどかかるほか、工事費もかかります。

 

雑費

日用品や生活に必要な道具など、一つずつは大したことない金額ですが、1ヶ月積み重なると

  • 1万円程度

になってしまいます。

 

横浜市は神奈川県内でも物価が高い地域なので、無駄な出費には気をつけてください。

 

 

横浜で一人暮らし、保険料・税金などのコストは?

 

年金

国民年金は20歳を超えると支払いの義務が発生します。

申請をすることで支払いを10年まで先送りできます。

ただ2年以上の先送りは利息の増額があるので注意が必要です。

 

国民年金保険料の月額は毎年上がっています。

2017年4月から発生する月額保険料は1万6490円です。

2016年4月からの月額保険料は1万6260円だったので、値上がり傾向といえます。

 

厚生年金は、企業に務める場合に源泉徴収されます。

毎月の給与額と賞与額にそれぞれ厚生年金保険料率をかけることで算出できます。

厚生年金保険料率は年々引き上げられていますので、毎年確認が必要です。

  • 2016年度:18.182%
  • 2017年9月以降:18.3%

 

保険料

健康保険料は自治体によって金額が異なります。

健康保険を算出できるサイトなどもあるので、自分で計算して確認してみることをオススメします。

 

税金

所得税は年間所得が103万円を超えると課税されます。

住民税は年間100万円以上の所得があると課税されます。

 

横浜市に住む場合、住民税として県民税と市民税を支払う必要があります。

 

神奈川県の県民税の均等割は1800円、横浜市の市民税の均等割は3500円です。

 

課税所得が300万円の場合を例にとります。

  • 市民税:300万円×6%=18万円(算出所得割額)
  • 県民税:300万円×4.025%=12万750円(算出所得割額)

算出した所得割に均等割額を足します。

  • 市民税:18万円+3500円=18万3500円
  • 県民税:12万750円+1800円=12万2550円

よって年収300万円の人が横浜市に住む場合の住民税は

  • 18万3500円+12万2550円=30万6050円

となります。

 

所得税と合わせて1年間にかかる税金は60万6050円です。

ひと月あたり約5万円になります。

 

税金は毎月支払いではありません。

支払いの月になってから慌てるのではなく、少しずつ積み立てて支払いの月に支払いができるように計画的に貯金してください。

 

 

横浜で一人暮らし、自由に使える金額は?貯金できる金額は?

家賃と生活費で1ヶ月合計12円かかると想定した場合、自由に使えるお金は各年収ごとに以下のとおりです(税金を引いた金額)。

年収額面 手取り月額 自由に使える金額
1ヶ月 1年間
300万円 約20万円 8万円 96万円
500万円 約33万円 21万円 252万円
700万円 約43万円 31万円 372万円

手取り月収は「ボーナスなし」の場合で想定しています。

ボーナスがある場合は手取り月収は下がりますので注意して計算してください。

 

年収額面 貯金割合ごとの年間貯金額
25% 50%
300万円 18万円 36万円
500万円 57万円 114万円
700万円 87万円 174万円

 

自由に使えるお金を増やすには、節約も大切ですが、やはり年収アップを図ることがオススメです。

年収アップの方法は転職だけではありません。

今すぐ始められる方法もあるので、チェックしてみてください。

 

 

横浜で一人暮らし、通勤に掛かる時間は?交通費は?

shutterstock_119669158

横浜から都心に通勤する場合の交通費、定期代は次のとおりです。

【横浜⇒品川】

通勤時間:約20分
片道運賃:288円(IC)

通勤定期 金額
1ヶ月 8,400円
3ヶ月 2万3,940円
6ヶ月 4万320円

 

【横浜⇒東京】

通勤時間:約30分
片道運賃:464円(IC)

通勤定期 金額
1ヶ月 1万3,900円
3ヶ月 3万9,610円
6ヶ月 6万6,700円

 

 

 

横浜での一人暮らしは年収300万円から検討

shutterstock_209357422
横浜は、オシャレで住みやすく人気の高いエリアです。

一人暮らしの家賃相場は都心並みの金額で、JR横浜駅まで30分以内の賃貸マンション、アパートの家賃は1ヶ月約4〜12万円ほどです。

 

都心に通勤するのにも便利な場所にあります。

家賃を8万円程までに抑えれば、年収300万円で横浜で一人暮らしをすることができますよ。

 

不用品片付けや引っ越しのおすすめサイト

1.ietty

ietty(イエッティ)はオンラインの不動産サイトです。

物件選びから内見の予約までチャットでやりとりできるので、何回も不動産行く必要がなく、効率的に部屋選びができます。

利用料は基本無料ですので、もし部屋を探してる方はまずは登録してみることをオススメします。

ietty公式サイト

2.エコノバ

エコノバは不用品の片付けをする業者を比較するサイトです。

会員登録不要で査定も無料で行うことができます。

エコノバの無料査定はこちら


カテゴリー