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就活メイクの考え方、ポイントは?アイシャドウ、口紅、眉は?

この記事の結論は「就活メイクの本質とは相手に配慮すること」です。就活メイクは、就職活動における悩みのテーマの一つですよね。就活メイクに悩む人が多いので、就活メイクの講座があったり、就活メイク関連の特集が組まれる雑誌があったりしているのです。この記事では就活メイクの基本的な考え方や最低限の実践ポイントをまとめています。講座にいく時間や雑誌を買うお金がもったいない人にオススメの記事です。

 

就活メイクの基本的な考え方は?

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就活メイクとは、この人と一緒に働きたいと思わせるメイクです。

就活メイクの基本的な考え方は「40〜50代の人が見たときに、悪い印象を与えない」ことです。40〜50代で説明会や面接に携わっているビジネスマンは会社の重要なポジションを任されている可能性が高い人だからです。

また、就活生にとって40〜50代の方は「なかなか出会わない年齢層の方」でもあります。親や親戚、学校の先生やアルバイト先以外の人で40〜50代の方の情報が豊富な就職活動生はほとんどいません。

上記2点から、40〜50代の男性、女性に好印象を与えるメイクを覚えることができれば差を付けることができます。ご両親や学校の先生に自分のメイクについて率直なフィードバックをもらってみてください。就職活動における印象は「相手が自分のことをどう思っているか」に尽きるからです。

 

面接で好印象を与える就活メイクの基本は?

まずは関連記事にまとめたメラビアンの法則を確認してみてください。メラビアンの法則とは「人は相手の印象の90%を見た目で判断する」という法則です。メラビアンの法則では「話している内容は印象のうちの7%にしか影響をしない」ともされています。

面接は短いと10〜20分で終わるものもあります。限られた時間で好印象を与える意味で、メイクは重要なポイントです。面接でのメイクは、清潔感とナチュラルさを意識してください。ノーメイクは清潔感がないと思われる可能性があるので避けてくださいね。

 

就活メイクの仕方、実践ポイントは?

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「自分がしたいメイク」よりも「社会人としての自分が求められているメイク」とは何かを考え、以下のポイントを実践してみてください。

地肌に近い色のファンデーションを選びます。薄塗りを意識しラメやパール入りは避けるのがスマートな選択です。 目の下にクマができている場合は、コンシーラーで隠すようにしましょう。 チークは健康的に見えるピンク系がおすすめです。付けすぎると幼稚な印象を与えてしまいます。

アイシャドウ

アイシャドウは、ベージュやブラウンなどのナチュラルなものを選びましょう。アイライナーは、まつげの間に薄く引く程度にし、下まつげへのラインは避けましょう。

マスカラ

マスカラは一度塗りを心がけ、ダマにならないように丁寧に塗ってください。コームでとかすのもオススメです。下まつげへのマスカラは派手になりがちなのでオススメできません。 ビューラーをあてすぎるときつい印象になるので、自然なカールを意識してくださいね。

口紅

口紅は派手な色は避け、ベージュ系のピンクやオレンジがおすすめです。リップライナーで輪郭を描くと、はっきりとした印象になるのでオススメです。グロスは控えてください。

眉毛

細眉は避け、自然な太さを意識してください。毛の流れを整え自然なアーチを描きましょう。色は、地毛よりワントーン明るいものにすると顔の印象が明るくなりますよ。

 

就活メイクの基本は相手への配慮

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上記の実践ポイントをふまえ、自分に似合う就活メイクを見つけてくださいね。

就活メイクの本質は「相手への配慮」です。

例えば化粧品メーカーの面接のときはそのメーカーの化粧品を使って面接に臨み、感想を伝えます。使用感だけではなく、購入したときの店員の方とのやりとりや広告宣伝メッセージから何を感じるかなど、その化粧品メーカーの現状をどう捉えるかを消費者目線で伝えてください。喜んでくれる面接官は多いですよ。

また、自分の志望業界の方にはOG訪問をして、メイクについてのアドバイスを併せてもらってください。業界やその企業特有の考え方を知ることができれば、それも相手企業への配慮に繋がるのです。

就活で良い成果をあげられるように就活メイクを戦略的に活用してみてくださいね。

 

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