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CodeCamp(コードキャンプ)とは?どんなカリキュラム?コースやスキル、おすすめな人は?

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型のプログラミングスクールで、365日・世界中のどこからでも受講することができます。経験豊富な現役エンジニアが講師を務め、マンツーマンによる個人レッスンを受けることが可能です。顧客満足度は業界トップクラスの94.2%を誇ります。これまでに2万名以上の受講生がスキルアップを果たし、就職や転職に成功しています。この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)のカリキュラムや取得できるスキル、おすすめな人、デメリット、受講の流れについてまとめました。

CodeCamp(コードキャンプ)とは?

CodeCamp(コードキャンプ)はオンラインで受講するプログラミングスクールです。300社以上のIT企業や大手企業がCodeCamp(コードキャンプ)を研修プログラムに採用しており、LINEやガンホー、セプテーニ、ニトリなどの企業は、CodeCamp(コードキャンプ)でデザイナーやエンジニアを育成しています。

 

会社概要

企業名 コードキャンプ株式会社
本社所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-22-35西新宿三晃ビル4階
設立 2012年12月21日
代表者 池田洋宣(代表取締役社長)

 

利用者の特徴

CodeCamp(コードキャンプ)の利用者の68%が男性で、32%が女性です。

年齢別では、

  • 20~24歳:22%
  • 24~29歳:29%
  • 30~34歳:25%
  • 35~39歳:10%
  • 40歳以上:12%
  • 20歳未満:2%

になっています。

20歳から34歳までの若い世代が全体の76%を占めており、若い受講生が多いことが特徴です。

 

CodeCamp(コードキャンプ)の効率よく確実に挫折しないカリキュラム

CodeCamp(コードキャンプ)は、ビデオ通話によるオンラインレッスンでプログラミングを基礎から学ぶことができます。レッスンは365日、7時~23時40分の時間帯に受けることができますので、会社勤めをされている人や学生さんでも仕事や学業と両立できます。海外で暮らしている人も受講することができ、1台のパソコンさえあれば、レッスンの受講から課題の制作・添削までを完結することが可能です。

 

現役エンジニア講師によるレッスン

講師は有名企業の出身者やフリーランスとして活躍している現役エンジニアです。厳しい基準を満たした者だけが講師を務めることができます。実務経験が豊富で優秀な講師が1回40分のマンツーマンで指導してくれますので、現場で実際に使えるスキルが身につきます。

マンツーマンレッスンでは講師との相性が大事になりますが、事前に講師の顔写真を確認してからレッスンの予約ができるので、講師がどんな人かわからないという心配は軽減されます。

CodeCamp(コードキャンプ)の講師は親切丁寧にわかりやすく教えることを心がけていますので、超初心者の方でも安心です。レッスン中にわからないことがあれば、その場で講師に質問をすることで確実に理解したながら次の段階に進めます。

 

初心者からでも自分で考えて作成可能なレベルになれる学習方法

カリキュラムはプログラミング教育専門のラーニングデザイナーが組み立てており、アウトプットを重視した実践的な内容になっています。

ラーニングデザイナーとは、人材育成において適切な学習コースを構築して提案するプロフェッショナルです。

未経験者でも容易に理解できるように工夫されていますので、初心者の方でも体系的な知識が身につきます。汎用性の高いスキルを習得できるため、修了後はどのような現場でも対応できます。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のカリキュラム受講のコツ

プログラミングは非常に奥が深く、短期間で全ての知識を習得することは困難です。最初に、どのようなWebサービスを制作したいのかを明確にし、そのためにはどうすれば良いのかを考えるのが大切です。

プログラミングスクールに通ったからといって、全員が確実にプログラミングスキルを身につけられるとは限りません。受け身の姿勢ではなく、「絶対にプログラミングスキルを習得してみせる」という強い意志を持ち、積極的な姿勢でレッスンを受けることが大切です。レッスンを受ける前には予習をしておき、わからないことがあれば積極的にどんどん質問し、不明な点を確実に解消するようにしましょう。

また、既に述べたように、マンツーマンレッスンでは、相性が良い講師と巡り会うことが大事です。最初のうちはいろいろな講師からレッスンを受け、相性が合う講師を探すようにするのがおすすめです。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のコースと習得できるスキル・言語・ツールは?

CodeCamp(コードキャンプ)にはいろいろなコースがあり、目的や取得したいスキルに応じて最適なコースを選択できます。

 

特に人気の上位5コース

CodeCamp(コードキャンプ)のコースの中でも、特に人気なコースを5つ紹介します。

1.プレミアムクラス

全てのカリキュラムとレッスンが受け放題になり、あらゆるプログラミング言語を学習することができます。幅広くプログラミングの知識を身に着けたい人におすすめのコースです。

料金は2ヶ月で24万8000円となっています。

2.Webマスターコース

フロントエンドのHTMLとCSS、JavaScript、サーバーサイドのPHPとMySQLを学ぶことができ、Web制作に必要なプログラミングスキルを習得できます。実際にオリジナルのECサイトを制作しますので、実践的なスキルが身につきます。

webサイトを1から作れるようになりたい人におすすめです。

料金は2ヶ月14万8000円となっています。

3.デザインマスターコース

フロントエンドのHTMLとCSS、JavaScript、デザインのPhotoshopとIllustratorを学習し、初心者の方でもWebデザインのスキルが身につきます。美しいデザインのWebサイトを制作したい方におすすめです。

料金は2ヶ月で14万8000円です。

4.アプリマスター

iPhoneやAndroidで動作するスマホアプリを開発するために必要なSwiftとAndroid、Java基礎を学ぶことができ、自分でアプリを作れるようになります。

料金は14万8000円です。

5.Rubyマスター

Webアプリケーションを作成するのに必要なフロントエンドのHTMLとCSS、JavaScript、サーバーサイドのMySQLとRuby、Ruby on Railsを学びます。Web開発全般の幅広い知識を習得でき、画像投稿サイトやフリマサイトなどを制作できるようになります。

料金は14万8000円です。

 

受講期間は3種類

受講期間は3種類あり、仕事や学校の都合などに応じて最適な期間を自由に選べます。

  • 2ヶ月:週に20~25時間(1日あたり4~5時間/週5日)
  • 4ヶ月:週に10~15時間(1日あたり2~3時間/週5日)
  • 6ヶ月:週に5~10時間(1日あたり1~2時間/週5日)

 

習得できる言語・ツール

紹介したコースを通じて、Webサイト制作やWebアプリ開発、Webデザイン、iPhone・Androidアプリ開発などを学べます。

習得できるプログラミング言語やソフトウェアスキルは、HTML5、CSS3、JavaScript、PHP、MySQL、Java、Ruby、Adobe Photoshop、Adobe Illustratorなどです。

初心者でも身に付けられるスキルの具体例

全く初心者の方でも、効果的な動きで目を引くWebサイトを制作できるようになり、サイトのイメージアップやアクセスアップなどをできるようになります。

また、レスポンシブ・ウェブ・デザインのスキルを体得でき、パソコンやタブレット、スマートフォンなど、あらゆる画面サイズに対応できるWebサイトを制作できるようになります。

 

コース終了後もサポート

就職や転職を希望される方は、カリキュラムが修了すると就職・転職のサポートをしてくれます。業界未経験からWebエンジニアに転職された方は数多く存在し、キャリアの可能性を広げられます。

エディタや教科書は、カリキュラム修了後も継続して利用することができ、繰り返し学ぶことが可能です。

 

CodeCamp(コードキャンプ)の利用がおすすめな人

オンライン完結型のプログラミングスクールであるため、近くにプログラミングスクールがない人や、通学時間が長く、時間がもったいないと感じる人に最適です。仕事が忙しくてプログラミングスクールに通えない方も、空いている時間を利用してプログラミングを学ぶことができます。

プログラミングの習得は独学で取り組んだ結果、挫折することが多いですが、CodeCamp(コードキャンプ)は未経験者に最適化したカリキュラムで、現役エンジニアがマンツーマンで指導してくれるため、過去にプログラミングにチャレンジして挫折した人やプログラミング初心者の人におすすめです。

カリキュラム修了後は就職・転職のサポートをしてくれますので、エンジニアとして転職したい人、Web制作を副業にしたい方やフリーランスになって独立したい人にもおすすめできるスクールです。

 

CodeCamp(コードキャンプ)の受講におけるデメリットは?

CodeCamp(コードキャンプ)は時間帯や日によって予約できる講師の数が大きく違ってくるため、レッスンを受けたい日時に予約ができない場合があります。

また、レッスン中は自分のパソコンと講師のパソコンを共有している状態になるため、自分のパソコンで板書をすることができません。自分のパソコンで板書をするには一時的にレッスンをストップする必要があるため、学習に時間がかかる場合があります。

レッスンでは課題の提出が必要ですが、課題の内容は難しく、モチベーションが下がってしまうことがあります。もし短期間でプログラミングスキルを体得しようとしているのであれば、相当な努力が必要になります。

 

CodeCamp(コードキャンプ)の申し込みと受講の流れは?

CodeCamp(コードキャンプ)は、申し込む前に無料体験レッスンを受けることができます。無料体験レッスンを受けると受講料が1万円割引になるのでお得です。無料体験レッスンを受けて内容に満足できれば、受講するコースを選択します。

授業料を支払うと学習が開始されます。

 

学習に必要なもの

パソコンとインターネット環境、通話するためのマイクとイヤホンを持ったヘッドセットが必要になります。

また、パソコンにはGoogleハングアウト(ビデオ通話)を入れておく必要があります。

 

申し込み後の受講の流れ

レッスンは予約制になっており、講師のプロフィールや写真を確認したうえで予約を入れます。レッスンを受ける前に予習と課題を作成することが必要で、不明な点がある場合はレッスンの中で講師に質問をすることが出来ます。レッスンが終了すると次のレッスンを予約し、予習と課題の作成を行います。これの繰り返しです。

 

CodeCamp(コードキャンプ)以外でおすすめのプログラミングスクール

CodeCamp(コードキャンプ)の他に、おすすめできるプログラミングスクールとして、次のようなものが挙げられます。CodeCamp(コードキャンプ)は受講料が比較的安いことがメリットですが、目的に合わせていろいろなプログラミングスクールを比較してみることが大切です。

 

TechAcademy(テックアカデミー)

専属のパーソナルメンターによるマンツーマン指導で、最短2週間でプログラミングスキルを習得できます。チャットサポートがメインで、受講生限定の転職支援サービスが受けられます。

 

Udemy(ユーデミー)

オンライン動画でプログラミングを学ぶことができます。オンライン動画は一度購入するとずっと見ることができますので、繰り返し学習することが可能です。

 

PyQ(パイキュー)

ブラウザに打ち込むことでプログラミングを学べるオンライン学習サービスです。Python(パイソン)を集中的に学習することができ、人工知能も学べます。

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