マイナビエージェントITの優秀なキャリアアドバイザーと豊富なサポートでIT企業の転職を成功させよう

マイナビエージェントには、IT・WEBエンジニア専門サイトがあります。こちらのサービスは、IT・WEBエンジニア向けの転職エージェントサービスとなっています。その特徴や内容について、詳しくご紹介します。

マイナビエージェントITとは?

マイナビエージェントは総合型の転職エージェントですが、IT・WEBエンジニア専門サイトがあり、IT・WEBエンジニア向けの転職エージェントサービスも提供しています。マイナビエージェントは20代に信頼される転職エージェントNo.1という実績があり、そのノウハウがIT・WEBエンジニア向けサービスにも活かされています。

マイナビエージェントは全国の求人を扱っており、全国エリアに幅広く拠点を展開しています。マイナビエージェントの拠点は、東京(京橋)オフィス、新宿オフィス、横浜オフィス、札幌オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス、福岡オフィスです。

 

マイナビ転職との違いについて

マイナビはマイナビ転職というサービスも運営していますが、こちらは転職サイトとなります。マイナビエージェントとマイナビ転職の違いを整理しておきましょう。

マイナビエージェントは転職エージェントサービスのため、個別の求人紹介や、キャリアアドバイザーによる応募手続きの調整といったサービスを受けることができます。一方で、転職サイトであるマイナビ転職では、これらのサービスがありません。

マイナビ転職を利用する場合、求人探しや応募は個人が行います。求人の個別紹介のようなサービスはありません。一方で、自分のペースで転職活動を進め、自分で応募する企業を自由に決めることができるというメリットもあります。

 

利用者の年齢層

マイナビエージェントの公式サイトによると、サービス登録者の年齢層は、

  • 25歳未満:17%
  • 25~35歳:59%
  • 36~45歳:18%
  • 46~55歳:5%
  • 56歳以上:1%

となっています。25歳から35歳の若手が全体の6割近くを占めているという特徴があります。

ただ、36歳以降の登録者も一定数見られます。求人の年齢層も幅広いので、40代・50代のエンジニアの人でも利用するメリットはあります。

特に人手不足になりがちなIT業界では、40代以降のエンジニアの方の採用ニーズも高まっています。そのため、転職がエンジニアとしてのキャリアアップにつながりやすい状況でもあります。マイナビエージェントでも、今後は40代・50代のエンジニアの方の利用が増える可能性もあります。

 

マイナビエージェントITの特徴は?

非公開求人も含め、豊富な求人数に特徴があります。マイナビは多くの企業との取引実績があるため、マイナビエージェントでも幅広い分野における求人を扱っています。
また、IT業界の専任制のチームを編成し、それぞれの分野に精通したキャリアアドバイザーによるサポートを受けることができます。

 

マイナビエージェントITは紹介求人情報の8割が「非公開求人」

マイナビエージェントでは、紹介求人の80%が非公開求人となります。マイナビエージェントのIT・クリエイティブ系職種の求人数は1万2118件で、そのうち非公開求人数は7878件です。(2019年1月現在)

非公開求人とは

非公開求人は、一般的に公開されている求人とは異なります。企業が非公開求人にする理由は、企業側のコスト削減、急募の必要性、応募の殺到の防止といった理由があります。機密性の高い求人の可能性も高いです。

マイナビエージェントITの非公開求人数は業界トップレベル

マイナビエージェントでは、非公開求人の数に大きな特徴があります。応募の殺到を防ぐくらいの求人となるので、重要な役職に就ける可能性があります。

また、非公開求人を多く扱っているということは、他の転職サービスでは知ることができない企業情報を多く抱えていることでもあります。例えば、早期退職者の募集を行った企業が積極的な求人を開始すると、関係者の心証は悪くなるでしょう。

このような事情のある企業は、求人を非公開にするメリットが大きいのです。そして、機密性の高い求人として、重要な役職として募集している可能性もあります。

 

手厚いサポート

求人紹介、応募手続き、面接日程の調整、給与交渉など、手厚いサポートをしてくれます。複雑な転職活動の手続きを代行してくれるので、スムーズに転職活動が行なえます。また、応募書類の添削、面接対策など、実践的なサポートも受けることができます。

サイトにて転職ノウハウ記事

マイナビエージェントのIT・WEBエンジニア専門サイトでは、転職に役立つノウハウが数多く発信されています。例えば、

  • ITエンジニアの平均年収ランキング!1~5位を発表
  • インフラエンジニアとは?仕事内容から必要な資格までをご紹介
  • 病院で働くシステムエンジニア「院内SE」とはどんな仕事?
  • 女性のネットワークエンジニアには大きなメリットがあるって本当?
  • SEやネットワークエンジニアが在宅勤務を選ぶ理由

など、その時々によって旬なコンテンツを豊富に提供しています。

相談会

個社別転職相談会、テーマ別転職相談会も実施しています。また、土曜日開催の個別キャリア相談会などもあり、平日に時間が取れない方にとっても便利です。

悩みを徹底的にヒアリングし解決の手助けしてくれる

それぞれの転職希望者が持つ悩みをヒアリングし、一つひとつ解決していきます。例えば、もっとスキルアップを実現したい、ワークライフバランスを重視したい、年収アップを図りたいなど、転職者によって悩みや希望条件は異なります。

これらの内容を徹底的にヒアリングすることで、より効果的なマッチングを可能としています。

 

キャリアアドバイザーが業界情報に詳しい

IT業界の専任制のチームが編成され、IT業界に精通したキャリアアドバイザーが良質なサポートをしています。ITエンジニアの立場になって、業界動向を踏まえて適切なアドバイス・求人紹介をしてくれます。業界情報に詳しければ詳しいほど、転職希望者の要望と照らし合わせ、ベストな求人を紹介できるのです。

この点で言うと、IT業界の専任制チームの編成は、総合型の転職エージェントの中でも特に専門性の高い、良質なサービスと言えます。

また、それぞれの転職希望者に沿った形で、応募書類の添削や面接対策も行われます。

 

求人が豊富

先ほども述べたように、マイナビエージェントは非公開求人も含め、求人数の多さに特徴があります。マイナビエージェントのみが扱う求人も多数存在します。

紹介求人には、大手企業から中小企業、ベンチャー企業に至るまで、様々な規模の企業がそろっています。未経験者でも応募可能な求人も見られます。また、企業の風土・雰囲気など、より踏み込んだ情報にも精通しています。

主な紹介企業名

公式サイトによると、紹介企業例としては、

AVANT、NTT DATA、accenture、cybozu、b-en-g、PIXTA、avanade、ceres、DELL、in the Sky、opt、NAVITIME、gloops、Speee、カオナビ、HONDA、FUTURE、SQUARE ENIX、CAPCOM、MIZUHO、NEC、TIS、CyberAgent、NRI

となっています。

 

マイナビエージェントITには未経験者OKの求人も多数あり

マイナビエージェントは、未経験者でも応募可能な求人が比較的多い傾向があります。未経験者が異業種への転職を成功させるためのポイントを整理しておきましょう。

未経験者でも歓迎されるポイント

IT業界に興味があることは大前提と言えます。また、スキルが重視されるIT業界では、勉強意欲と向上心の高い人も歓迎されます。

未経験者の場合、スキルについては入社後のフォローや研修によってカバーされます。企業としても、入社後にある程度時間をかけて研修することは想定済みです。つまり、入社前の段階では、スキルよりも他の側面が重視されると言えます。

例えば、先ほど挙げたIT業界への興味や勉強意欲・向上心のほか、コミュニケーション能力などが評価されます。

業界未経験で転職に成功するために

IT関連の知識をつけるため、事前に勉強をしておく必要があります。ITに関する本を読むこと、簡単なプログラミングについて知っておくことなど、ある程度時間をかけて勉強しておくことが大切です。

特に25歳以上の場合、異業種への転職は20代前半より難しくなります。そのため、ある程度のIT関連の知識を身につけ、年齢のハンデをカバーしておく必要があります。

 

マイナビエージェントITの登録からアフターフォローまでの流れ

それでは、マイナビエージェントのIT・WEBエンジニア向けサービスの利用の流れを確認しておきましょう。具体的には、

  1. 申込み
  2. 面談の案内
  3. 個別面談・求人紹介
  4. 求人応募・面接
  5. 内定・入社

という流れです。以下、それぞれの内容を整理しておきましょう。

 

1.申込み

まず、公式サイトから申し込みを行います。3分で完了する内容とされています。

 

2.面談の案内

登録サポートからメールまたは電話で案内の連絡があります

 

3.個別面談・求人紹介

転職希望者の経歴などヒアリングが行われ、それに合った求人が紹介されます。

 

4.求人応募・面接

応募手続きはマイナビエージェント側が行います。また、面接対策などのサポートもあります。

 

5.内定・入社

内定後、入社に向けた手続きはマイナビエージェントが行ってくれます。

 

6.アフターフォロー

内定・入社が決まった後も、勤務開始日の調整や、給与などの条件面の調整といったサポートもしてくれます。

 

マイナビエージェントITの求人傾向は?

マイナビエージェントの求人は全国対応ですが、やはり首都圏の求人が多い傾向があります。ただ、それぞれのエリアごとに一定数の求人が存在するので、地方に特化して転職活動をしたい方にとっても、効率的に求人を探すことが可能です。

また、未経験者でも応募可能な求人も多数見られます。異業種からの転職として、転職先の選択肢が広がるような求人傾向となっています。さらに、大手企業から中小企業、ベンチャー企業まで、求人の企業規模も多岐に渡ります。

 

職種

以下、マイナビエージェントのIT・WEBエンジニア専門サイトからのデータです。公開求人検索の職種を見ると、次のような職種があります。

  • ITコンサルタント:IT戦略・IT企画コンサルタントなど
  • 営業支援:プリセールス・ポストセールスなど
  • アプリケーションエンジニア:プロジェクトマネージャ・プロジェクトリーダ(オープン・WEB)など
  • インフラエンジニア:サーバーエンジニア・ネットワークエンジニアなど
  • システム運用 / 保守 / サポート:プロジェクト・マネージャ(ITサービスマネージャ)など
  • 社内SE(社内情報システム):社内システム企画・社内システムエンジニア(アプリケーション開発)など
  • 製品開発(上流) / 研究開発:要素技術研究・製品研究開発・プロダクトマネージャなど
  • 品質管理 / QA / QC:品質管理・QA・QCなど
  • その他(システムエンジニア)
  • Web / インターネット / ゲーム:Webディレクター・ゲームディレクターなど
  • 出版 / 広告 / 販促 / 印刷:プロデューサー・ディレクター・プランナーなど
  • その他(クリエイティブ職)

 

職種別年収

同じく、マイナビエージェントのIT・WEBエンジニア専門サイトによると、職種別年収は以下のようになります。

1.プログラマ/システムエンジニア

  • 大手SI/システムエンジニア:年収500〜900万円
  • 大手SI/パッケージ導入コンサルタント(ERP/CRM/SCM等):年収600万円〜
  • 中堅SI/インフラエンジニア:年収400〜600万円
  • 自社製品開発/システムエンジニア:年収350〜850万円
  • ネット系企業/Webエンジニア:年収300〜800万円
  • 大手SI/ITアーキテクト:年収600〜800万円
  • 自社製品開発/製品開発:年収400〜700万円

2.プロジェクトリーダー/マネージャー

  • ユーザー系SI/アプリケーションスペシャリスト(生損保業向け):年収650〜900万円
  • メーカー系SI/プロジェクトリーダー(制御・組込系):年収500万円程度〜800万円
  • 大手SI/プロジェクトマネージャー(システム開発):年収500万円程度〜800万円
  • 中堅SI/プロジェクトリーダー(オープン系):年収400〜700万円
  • 大手SI/ITストラテジスト(PM/PL):年収650〜950万円
  • 大手SI/プロジェクトマネージャー(金融システム):年収400万円〜750万円
  • 大手NI/プロジェクトリーダー(インフラ系):年収700万円〜1000万円

 

業種・職種の特徴

先ほど述べた公開求人検索における職種ごとに、求人数の特徴について整理しておきます。
2019年1月21日現在で、職種ごとの公開求人数は、

  • ITコンサルタント:545件
  • 営業支援:176件
  • アプリケーションエンジニア:2081件
  • インフラエンジニア:846件
  • システム運用 / 保守 / サポート:391件
  • 社内SE(社内情報システム):528件
  • 製品開発(上流) / 研究開発:287件
  • 品質管理 / QA / QC:60件
  • その他(システムエンジニア):49件
  • Web / インターネット / ゲーム:507件
  • 出版 / 広告 / 販促 / 印刷:152件
  • その他(クリエイティブ職):83件

となっています。

これらの求人数を見ると、アプリケーションエンジニアが圧倒的に多いことがわかります。アプリケーションエンジニアの次にインフラエンジニアの求人が多いですが、両者は1000件以上も差があります。

システムエンジニアとクリエイティブ職の求人は少ないですが、これは分類として「その他」に含まれるからと言えるでしょう。一方で、品質管理 / QA / QCについては、職種全体として求人が少ない傾向があります。

 

マイナビエージェントITの求人をそれぞれ比較

マイナビエージェントでは、IT・WEBエンジニア分野や営業職分野などで、それぞれ専門のサイトがあります。一方で、IT・WEBエンジニア分野も含め、あくまでマイナビエージェントのサービスとなります(マイナビの中にも一部、マイナビ会計士やマイナビ税理士のように、名称・サービスとして独立しているものもあります)。

ここでは、マイナビエージェント全体として、業種別と職種別の求人率、そして地域ごとの求人数についてご紹介します。

業種別求人率

業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)を見ると、

  • IT・通信系:33.6%
  • メーカー系:25.7%
  • サービス・マスコミ系:8.0%
  • 金融・コンサルティング系:7.7%
  • 流通・小売・専門店系:9.5%
  • 商社系:2.5%
  • 不動産・建設系:5.8%
  • その他:7.1%

となっています。

職種別求人率

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)を見ると、

  • IT・インターネット・通信:19.3%
  • 機械・電気・電子・素材:8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ:9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード:1.3%
  • 不動産・建設:2.4%
  • 金融・コンサルティング:3.1%
  • クリエイティブ系:5.0%
  • 営業:8.5%
  • 経営企画管理部門全般:9.7%

その他となります。

地域ごとの求人数

次に、マイナビエージェントの公開求人検索(2019年1月21日現在)から、地域ごとの求人数について見ていきましょう。

2019年1月21日現在で全国が1万759件となり、エリアごとに見ると、

  • ・北海道・東北エリア:457件
    ・関東エリア:6512件
    ・甲信越エリア:258件
    ・北陸エリア:168件
    ・東海エリア:1217件
    ・関西エリア:2738件
    ・中国・四国エリア:544件
    ・九州・沖縄エリア:570件

となります。また、海外は58件となっています。

 

マイナビエージェントITはどんな人が利用すると良いか?

ここまでご紹介した内容も踏まえ、どのようなIT・WEBエンジニアの人がマイナビエージェントを利用するべきか、整理しておきます。

 

ステップアップしたい人

求人の傾向を見ると、ステップアップしたい人にとってマイナビエージェントはおすすめと言えます。

上流工程、社内SE、自社開発案件、新規プロジェクトなどの業種、さらには管理職まで、ステップアップ向けの求人も見られます。年収アップを図りたい人にとっても、魅力的な求人が多いでしょう。

 

より良い会社へ転職したい人

好条件の優良求人も多いので、勤務時間などの条件面を改善したい人にもおすすめです。

 

効率よく転職活動をしたい人

求人数の多さは、マイナビエージェントの一つの特徴です。多くの企業を紹介してもらったうえで、それぞれ検討を進めたいという人は利用するべきです。転職の選択肢を広げるという意味で、効率的な転職活動が可能となります。

また、IT業界の動向や事情に精通しているキャリアアドバイザーのサポートを受けたいという人にもおすすめできます。マイナビエージェント自体は総合型の転職エージェントとなりますが、各業界に精通したキャリアアドバイザーの存在は、マイナビエージェントの強みの一つです。

IT分野においても、専任制のチームが編成されているので、IT業界に詳しいキャリアアドバイザーのサポートを受けることができるのです。結果として、IT業界に特化した効率的な転職活動につながります。

さらに、書類添削や面接対策などのサポートを受けたい人、非公開求人を多く紹介してもらいたい人にもおすすめです。これらは転職エージェントならではのサービスとなりますが、マイナビエージェントももちろん例外ではありません。自分一人で転職活動をするよりも、効率性は上がります。

 

その他

首都圏や関西圏の求人が多いため、そのあたりのエリアで転職を考えている人にもおすすめです。

また、未経験者歓迎の求人が比較的多いため、未経験でIT・WEB業界に進みたい人も、サービスを利用するメリットがあります。もちろん、IT・WEB業界内での転職となる人にもおすすめです。

 

事前にIT業界の転職についての傾向を理解しておこう!

IT業界は、特に目まぐるしく変化している業界と言えます。技術の進歩やニーズの増加によって新しいサービスが次々に誕生するなど、業界の急速な成長が目立ちます。そして、それぞれの企業が最新のIT技術を導入し、多様化するニーズへ対応していかなくてはなりません。

最新のIT動向への対応は、現在の全ての企業に共通する優先事項となります。IT業界に限った話ではありません。これは、IT人材が活躍できる場が急速に拡大していることを意味します。IT業界の会社に限らず、多くの会社がIT人材を欲しがる世の中になっているのです。このような状況の中、ITエンジニアの求人も急速に増加しています。

採用ニーズの増加は大手企業も例外ではなく、様々なITエンジニアを求める大手企業が増えています。また、アプリケーション開発やクラウドなど、新たなサービス領域におけるITエンジニアの需要も高まっています。

あらゆる企業でのIT人材の需要増加と合わせ、ITエンジニアが活躍できる場はますます広がります。これは、ITエンジニアにとって転職の選択肢が広がることも意味します。特に経験者であれば、それだけ即戦力として期待されることになります。

ただ、特に大手企業の場合、面接でのアピールの仕方など、経験面以外のポイントも重視する傾向が強いです。ITエンジニアとしての経験があったとしても、社会人としてのスキルが弱ければ、採用は難しいでしょう。

転職市場として考えるのであれば、スキル・経験だけでなく、社会人としての基本的なマナーを身につけておくことは大前提です。いくら採用ニーズが高まっているとしても、基本的な社会人スキルの重要性を忘れてはいけません。

 

マイナビエージェントITのデメリットは?

ここまでご紹介したように、マイナビエージェントはIT・WEBエンジニアに特化したサービスを提供しています。ただ、あくまでも総合型転職エージェントとなるため、IT分野における特化型転職エージェントというわけではありません。デメリットがあるとすれば、IT特化型の転職エージェントと比較したデメリットということになります。

例えば、マイナビエージェントは総合型の転職エージェントとして求人数の多さが特徴です。ただし、IT業界の特定の分野における求人数は、IT特化型のエージェントに劣る可能性があります。特に専門性が高い職種などは、特化型のエージェントの方が多くの求人を抱えているでしょう。

また、IT特化型の転職エージェントの場合、キャリアアドバイザーの多くがIT業界出身者となります。一方で総合型の転職エージェントの場合、キャリアアドバイザーの全員がIT業界出身者とは限りません。

これはマイナビエージェントにも言えることです。そのため、キャリアアドバイザーが持つ専門性という点で、特化型のエージェントに劣る可能性があります。場合によっては、経験が少ないキャリアアドバイザーが担当になるケースも考えられます。

さらに、希望職種の求人数が多い場合、紹介求人が自分に合わない可能性も高まります。求人数の多さは、それだけ転職の選択肢を広げてくれますが、自分にマッチしない求人に当たる場合もあるのです。

 

マイナビエージェントIT以外にもおすすめのITエンジニア転職サービス

転職エージェントは、最終的にはエージェントとの相性で決まります。そのため、最初は複数のエージェントに登録し、そこから自分に合ったものに絞っていくというやり方が好ましいです。

1つのエージェントだけを利用して、もし自分に合わなかった場合、他のエージェントをもう一度探さなくてはなりません。これでは時間と手間がかかり、スムーズな転職活動が困難になります。

あらかじめ複数の転職エージェントの概要を知っておき、併用を検討しておきましょう。以下、マイナビエージェントIT以外で、ITエンジニアに特化している転職エージェントをご紹介します。

 

レバテックキャリア

IT・Web業界のエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェントです。業界トップクラスの求人数を誇り、非公開求人も豊富です。また、企業別対策による内定率の高さにも特徴があります。

 

ギークリー

IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。非公開求人数は9000件以上で、提案可能求人数は平均48件となり、紹介実績数に特徴があります。

 

WORKPORT(ワークポート)

IT業界、ゲーム業界、クリエイター業界、ITエンジニアから、営業、第二新卒、女性向けの求人など、幅広い求人を扱う転職エージェントです。

転職決定人数No.1の実績を誇り、それぞれの業界に精通した転職コンシェルジュ(キャリアコンサルタントのこと)によるサポートを受けることができます。

 

Forkwell Scout(フォークウェル スカウト)

forkwellが運営するITエンジニア専門のスカウトサービスです。AbemaTVやDeNA、LINEなど、大手企業もこのサービスを利用しています。

同じforlwellが運営する転職サービスとしては、転職エージェントサービス、求人サイトも展開しています。

 

リクルートエージェント

転職支援実績No.1の、最大級の転職エージェントです。10万件以上の非公開求人をはじめ、圧倒的な求人数を誇ります。

IT分野における転職先の選択肢を広げることができるので、登録して損はないエージェントです。

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