既卒向け就職エージェントのオススメは? 選び方のコツやメリット・デメリット等を徹底解説!

新卒枠で既卒者が採用された割合は、2015年に37.1%となり、過去最高を記録しました。近年、既卒者に対するニーズが高まってきており、新卒枠での採用をしている企業も増えてきています。この記事では、既卒が就職する場合に利用するべき就職エージェントやその選び方、メリットとデメリット、就活サイトとの違い、既卒が就職を成功させるポイントなどについてまとめました。

既卒向けの就職エージェントとは?

就職エージェントは、企業と人材を仲介し、それぞれの人材に合った企業を紹介してくれます。

専任のエージェントから既卒者の採用に積極的な求人の紹介を受けられるほか、面接対策や書類添削など、就職に必要なさまざまなサポートをマンツーマンで受けられます。スケジュール調整をお願いすることも可能です。

 

ただし、就職エージェントにはリクルートやDODAのような「転職エージェント」も含まれます。これらのエージェントは転職に特化しており、中途採用・経験者採用がメインです。

そのため、既卒にオススメのエージェントとは言えません。

既卒で就職エージェントを活用する際には、既卒に特化したエージェントの利用がおすすめです。

 

就職エージェントと就活サイトの違いは?

就職エージェントと就活サイトの最もわかりやすい違いは「企業紹介があるかどうか」です。

就活サイト

マイナビやリクナビなどの就活サイトは、基本的に求人広告を掲載するのみです。企業紹介がないので、自分で企業を探さなくてはなりません。

また、応募や履歴書の提出、面接なども、全て自分で行う必要があります。

就職エージェント

一方、就職エージェントの場合は上記したように、エージェントが企業を紹介してくれるほか、就職のプロによる手厚いサポートもあります。

また、企業との直接のやりとり(採用不採用の結果も含む)もエージェントが行ってくれます。

そのため、不採用だった場合の理由をエージェントから聞くことも可能です。不採用の理由を知ることは、次回以降の対策として非常に役立ちます。

更に、自分の志望動機や希望を第三者であるエージェントに相談することで、客観的な意見が得られるため、自分でも気づかなかった長所や希望を知ることができます。

 

就職エージェントを使うのは「知名度は低いがお金のある企業」

就職エージェントにすべての企業紹介があるとは限りません。

例えば、有名企業はエージェントを使わない場合があります。有名企業は求人広告を出さなくても人が集まってくるからです。

そのため、人が集まりやすい有名企業としては、就職エージェントをわざわざ利用する必要性はあまりないのです。

一方、知名度は低いがある程度お金のある企業は、就職エージェントを利用する傾向があります。就職エージェントは企業側がお金を払うので、ある程度お金のある企業でないと利用できないからです。

知名度が低い場合、就活サイトに求人情報を載せても人が集まってくるとは限りません。そこで、エージェントを利用して自社の紹介をしてもらえれば、希望する人材に巡り会える可能性は上がります。

企業側にも、就職エージェントを利用するメリットがあるのです。

 

就職エージェントは基本的に無料で利用できる

就職エージェントは、人材を企業とマッチングし、採用が決まると企業側がエージェントに紹介料を支払うビジネスモデルになっています。

企業が就職エージェントにお金を払うのは、自社の新卒採用や中途採用をエージェントが手助けしてくれるからです。

このビジネスモデルでは、求職者がお金を払う必要はありません。

就職エージェントは「有料職業紹介」と言われることがありますが、これは企業が求人情報についてお金を払っているためです。繰り返しになりますが、求職者がお金を払うわけではありません。

 

既卒向け就職エージェントは利用すべき?

就職エージェントはメリットが多いですが、デメリットもあります。人によっては合わない場合もあるでしょう。

就職エージェントは、メリットとデメリットを知ったうえで利用を検討することが大切です。

 

就職エージェントを利用するメリット

就職エージェントの最大のメリットは、効率的な就職活動が可能になることです。

これまでご紹介したように、企業紹介、書類添削、面接対策など、自分一人ではできない手厚いサポートを受けることができます。

求職者が既卒であれば、それに合った企業紹介をしてくれるので、その求人が既卒NGかどうかを判別する必要もありません。

スケジュール管理もエージェントが行ってくれます。

また、エージェントを通し、企業と効率的なやり取りをすることができます。

  • 求人票だけではわからない企業情報を入手する
  • エージェントを通して企業に質問する
  • エージェントから推薦してもらう
  • 不採用の理由をエージェントから聞く

など、自分一人ではできないやり取りが可能です。

 

就職エージェントを利用するデメリット

就職に便利な就職エージェントですが、そこにはデメリットもあります。

求人数は多くない

就活サイトに比べると、求人数は少ないです。また、紹介される求人が限定される場合もあります。

最初から自分で探していれば、もっと多くの既卒OKな求人が見つかった、というケースも考えられます。

連絡が増える

エージェントを通した活動が多くなるため、面談や連絡が増えます。

自分のペースで進めたい人にとってはやや不向きと言えます。

相性が合わない場合がある

エージェントと相性が合わない場合もあります。これは就職エージェントの大きなデメリットの1つで、相性が合わなければ効率的な就職活動ができない恐れもあります。

エージェントと相性が合わなかった場合は、運営会社に連絡するなどしてエージェントを変更してもらったり、複数のエージェントを利用して選択肢を増やすことをおすすめします。

 

既卒はどんな基準でエージェントを選べばいい?

それでは、既卒の人はどのような基準でエージェントを選べばいいのでしょうか。以下に4つのポイントをまとめました。

既卒がエージェントを選ぶ際に気をつけるべきポイント

  1. 既卒に特化したエージェントを選ぶ
  2. エージェントが扱う業種・職種を把握する
  3. エージェントの拠点がある地域を把握する
  4. 担当エージェントとの相性を考慮する

1.既卒に特化したエージェントを選ぶ

就職エージェントには、幅広い求職者に対応した「総合型」と、特定の業界・職種に絞った「特化型」があります。既卒の場合は既卒に特化した就職エージェントを選ぶのがおすすめです。

なぜなら、特に総合型の転職サイトや転職エージェントでは、既卒の方を受け入れてくれる求人は少ないからです。応募できたとしても、新卒や中途採用(社会人経験者)と比較されるので、どうしても不利になってしまいます。

既卒専門のエージェントに求人を出すということは、企業は既卒を雇いたいという意思があるということです。エージェントも、既卒の方の強みを企業側にアピールしてくれます。

既卒の場合、就職後すぐに離職すると、次の就職活動はさらに難しくなります。そのため、失敗できないという点が大きいです。

かといって、新卒や中途採用と同じような就職活動をしても、同じように内定をもらうのは難しいです。

だからこそ、既卒に特化したサービスを利用する必要があるのです。

 

2.エージェントが扱う業種・職種を把握する

既卒に特化したエージェントの中で、さらに特定の業界・職種に強いエージェントがあります。例えば「IT業界に強い」「営業職に強い」などです。

エージェントを選ぶ際には、事前にエージェントが持つ得意分野を把握しておきましょう。自分の志望業界・職種に合わせて効率的に活動できます。

 

3.エージェントの拠点がある地域を把握する

エージェントは全国で利用できるとは限りません。

エージェントの本社または支社で面談などを行うため、エージェントの拠点はきちんと把握しておきましょう。

 

4.担当エージェントとの相性を考慮する

エージェントとは言っても、人と人のコミュニケーションなので、どうしても相性の良し悪しがあるのは仕方のないことです。

せっかく就職エージェントを利用しても、担当エージェントと相性が悪いと、効率的な就職活動は難しくなります。

就職エージェントのメリットの一つに面談対策がありますが、面談で受けたアドバイスを本番に活かすためには、エージェントと率直に、リラックスして話せる関係性を作る必要があります。

エージェントとの相性が悪いと対策も立てづらくなるため、無理や我慢はせずにエージェントの交代や利用中止を考えましょう。

エージェントの雰囲気や相性は効率的な就活のために重要なポイントです。

先程もいいましたが、リスクを避けるため、就職エージェントは複数登録することをおすすめします。

インターネット上の情報だけでなく、実際に複数登録をしてみて、そこから自分に合ったエージェントに絞るのが良いでしょう。

 

既卒で就職エージェントをうまく利用するコツ

エージェントをうまく利用するにはコツがあります。ここでは、その3つのコツをまとめています。

既卒で就職エージェントをうまく利用するコツ

  1. 主体的に動く
  2. エージェントの複数登録は無理のない範囲で行う
  3. キャリアコンサルタントといい関係を作る

1.主体的に動く

どうしてもエージェントに頼ってしまいたくなりますが、就職活動は主体的に動くことが大切です。

自分の人生ですので、最終的な決断は自分でしなければなりません。頼るところは頼りつつも、決断は人任せにしないようにしましょう。

また、エージェントに対して主体的な姿勢を見せるメリットもあります。

就職活動に主体的な姿勢が伝われば、意欲がある人材として、エージェントにとっても企業を紹介しやすくなります。

自分の希望など、主体的にエージェントに伝えるようにしましょう。

 

2.エージェントの複数登録は無理のない範囲で行う

複数のエージェントに登録することも効果的ですが、あまりに登録しすぎると逆効果です。

エージェントの複数登録は、あくまでもエージェントとの相性を判別したり、求人情報を集めたりするためです。

登録しすぎると判別が難しく、スケジュール管理も大変です。それぞれの担当者と深い話ができず、全て中途半端になるおそれもあります。

多くても3社、最初は2社程度にしましょう。

 

3.キャリアコンサルタントといい関係を作る

キャリアコンサルタント(担当エージェント)とうまく付き合うことも大切です。相性が良ければ自分を理解してくれるので、自分に合った求人が紹介されやすくなります。

主体的な姿勢を見せ、月に2回程度は自分からキャリアコンサルタントに連絡(面接対策や書類添削の依頼など)をしましょう。もちろん嘘やごまかしはNGです。

 

登録から内定までの流れ

大まかには、

  1. 無料登録
  2. 面談
  3. 求人紹介
  4. 書類添削・面接対策などのサポート
  5. 企業と面接
  6. 内定

という流れになります。

各エージェントの公式サイトで登録を済ませると、後日の面談(キャリアカウンセリング)で担当エージェントより履歴やスキルなどのヒアリングが行われます。

ヒアリング内容をもとに求人を紹介され、エントリー先の企業に応じて書類添削・面接対策が行われます。

書類添削・面接対策では、自己PRの伝え方、マナーなど、さまざまなアドバイスを受けることができます。

面接対策では、実際の採用担当者とのやり取りのような、高レベルでの対策が可能です。エントリーした企業ごとに対策が行われる場合もあります。

企業との面接に関するスケジュール管理は、全てエージェントが行います。不採用になった場合のフィードバックをしてもらうことも可能です。

 

既卒におすすめの就職エージェント14選

ここでは、既卒の人が就職するのにおすすめの転職エージェントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.ウズキャリ既卒

1人あたりの平均サポート時間は20時間、既卒者の内定率83%以上、既卒の書類通過率87%という実績を持っています。キャリアアドバイザーが全員既卒経験者など、既卒に特化したエージェントです。

他社より数倍時間をかけたサポートに特徴があり、案件数も幅広いです。短期で離職するといったブラック企業は排除しているため、就職してからの離職率はわずか7%となっています。

対象は首都圏です。

個別サポートと集団サポートを選択でき、さまざまなカリキュラムがあります。登録から最短2週間で正社員になった例もあるほどのスピーディな対応もポイントです。

 

ウズウズカレッジについて

内定までのサポートを4週間で行うウズウズカレッジというスクールもあります。

営業コース、ITエンジニアコース、ハイブリッドコースがあり、業務スキル・知識の研修と就職サポートがセットになっています。

研修内容はビジネスマナーや基礎知識・スキルなど多岐に渡ります。

 

2.ハタラクティブ

主に首都圏を対象に、正社員経験がない20代を対象としたサービスを展開しています。他のエージェントで断られた方もサポートを受けられます。

内定率80.4%、既卒者の就職実績は4000人以上という実績があり、既卒向けの求人数1000件以上、内定先の51%が上場企業という特徴があります。

独自のキャリアカウンセリングにより、自分のやりたい仕事や方向性も把握することができます。また、厚生労働省認定の「若者キャリア応援制度」受託事業者でもあります。

 

3.DYM就職

東京、大阪、福岡、札幌、名古屋、広島、仙台など、地方拠点もある既卒対象エージェントです。

就職成功率は96%で、年間1000人以上が正社員になっています。優良企業の求人は2000件以上で、最短1週間で入社ができる、スピード感のあるエージェントです。

書類選考のない企業の紹介をしてくれるので、短期間での就職活動が可能となっています。

 

4.JAIC

東京、大阪、愛知、横浜を拠点にサービス展開してます。就職成功率80%、正社員支援実績12000人以上、契約企業50000社以上で、独自に取材した企業のみを紹介しています。

営業職中心で、入社後の定着率は94.3%、平均3週間で内定獲得が可能です。営業職やIT系ベンチャーに強く、就活に関する7日間の無料講座もあります。

JAIC営業カレッジ

株式会社ジェイックが運営する営業職特化のエージェントです。書類選考なしの企業を紹介しています。正社員就職支援実績は約15000人です。10日間の研修もあります。

ただし、研修は体育会系と言われ、相性には個人差があると言えます。

 

5.第二新卒エージェントneo

東京、大阪、名古屋を拠点に、既卒採用のある優良企業を紹介しています。スタッフが実際に企業を訪れるため、雰囲気などの内部情報もわかります。

マンツーマンサポートが行われ、内定後のフォローもあります。

 

6.就職Shop(リクルート運営)

東京、大阪、神戸、京都を拠点に、書類選考なしの既卒向け案件を紹介しています。紹介求人全てに取材をしているため、雰囲気などの内部情報も豊富です。

20代の第二新卒や既卒、フリーターなどに向けた、実績のあるエージェントです。

 

リクルートエージェント

転職shopを運営しているリクルートが展開する転職エージェントです。既卒向けではありませんが、日本トップクラスの就職エージェントです。

既卒案件もありますが、時期によって案件数は異なり、既卒が断られる場合もあります。

 

7.いい就職.com

離職率の高い企業を除外し、良質な案件のみを扱う、既卒就職としては歴史が長い就職エージェントです。

各地方に支店があり、全国的なサポートが可能で、セミナーイベントも多く開催されています。

 

8.マイナビジョブ20’s

20代に特化した転職エージェントです。東京、名古屋、大阪、京都に拠点があります。

20代専用の求人検索ができるので、スムーズに情報を入手できます。

 

9.Re就活

就職サイトとエージェントの両方の強みがあり、サイトとしての求人数の多さや、エージェントとしての手厚いサポートが特徴です。

自分のペースに合わせやすいサービスと言えます。

 

10.キャリタス

新卒・第二新卒向けですが、既卒もOKです。地方求人の紹介もあります。

 

11.Aidem Smart Agent

東京、大阪、名古屋に拠点があり、就職エージェント業界としては最大手です。
未経験可能の求人も含まれます。

 

12.若者正社員チャレンジ事業

東京を拠点に、フリーターやニートの正社員就職を支援します。学校卒業後3年以上経過した20代を対象に、手厚いサポートが受けられます。

 

13.東京しごとセンターヤングコーナー

東京都が設置した「東京しごとセンター」の東京都内の求人を紹介してもらえます。「ヤングコーナー」では、既卒の就職相談も無料で行われています。

 

14.リクらく

20代に特化した転職エージェントで、未経験求人の紹介が行われます。フリーターの方におすすめで、非公開求人もあります。

 

他にもある! 既卒が求人を探す方法

就職エージェント以外で既卒が求人を探す方法

  1. 就職サイト
  2. ハローワーク
  3. 企業へ直接応募

就職エージェントと併用しながら、「就職サイト→ハローワーク→企業へ直接応募」の順番で求人を探すと効果的です。

既卒の求人は競争率が高いですが、人材不足の企業もあるのでチャンスはあります。それぞれの方法のメリット・デメリットを把握し、1つにこだわらずに判断しましょう。

特に、就職サイトと就職エージェントの併用にはバランスが重要です。それぞれ1つずつ登録してみて、就職先の情報を入手し、選択肢を検討しましょう。

 

1.就職サイト

サイトに求人を掲載するには、基本的にはお金がかかります。

したがって、就職サイトに掲載されている企業は資金的に比較的余裕があると言えます。既卒向けの求人で大手企業を探すのは難しいですが、中小企業なら求人は多くあります。

就職サイトでは、条件を入力すれば自分に合った求人情報が送られるので、ある程度探す手間を省けます。ただし、誰でも検索で閲覧できるので競争率は高い傾向にあります。

その中で、中小企業や未経験歓迎の求人を幅広くチェックできるかどうかがカギになってきます。

 

2.ハローワーク

就職サイトや就職エージェントと併用する必要があります。

機能としては就職エージェントに近く、相談にも乗ってもらえます。ただし、いわゆる「カラ求人」も見られます。

※カラ求人とは:企業が採用する気がないのに出している求人のこと。

また、中にはブラック企業の求人もあるため、求人情報には注意する必要があります。

 

3.企業へ直接応募

就職サイトやハローワークに求人広告を出していない企業も珍しくはありません。それぞれの企業のホームページに行けば採用情報を見ることができます。

ホームページの内容を十分に見極めてから応募すれば、ミスマッチが起こりにくいでしょう。就職サイトの求人情報よりも、ホームページの方が詳しいからです。

ただし、1件ずつ応募するため手間がかかるというデメリットはあります。

 

これが大事! 既卒が就職するためのポイント

既卒でも、社会人としてのマナーを守り、企業のニーズを理解する必要があります。

企業が求めるのは、就業意主体性です。これらの点をうまくアピールできれば、企業のニーズとマッチする確率は上がります。

 

既卒の就活の動向も知っておこう

人手不足の業界では既卒のニーズが高まっています。ニーズさえあれば、既卒が理由で不採用になることもありません。

もし不採用になってしまったら、既卒だからではなく、書類や面接に原因がある場合が多いです。

また、既卒でも新卒枠で応募できる企業もあり、既卒の内定率は上がってきています。

厚生労働省の調査によると、新規学卒者枠での既卒者の応募状況は、「採用に至った」割合が2015年で37.1%となりました。過去6年間で最大です。

また、新卒者枠に応募可能な卒業後の経過期間は「2~3年以内」とする企業は2015年で52%です。2010年が12%だったことと比較すると、割合はかなり上がっています。

既卒者の増減は景気に影響されるため、今後の見通しは不明瞭ですが、景気の動向を把握することも大切でしょう。

既卒向けの求人情報は新卒や中途採用に比べて少ないため、情報を入手しにくいことが既卒就活の問題点と言えます。この情報不足をいかに補うかがカギです。

既卒就活の動向を把握するためにも、就職サイトや就職エージェントの活用は大いに効果があるのです。

 

既卒OKの案件が何かを把握しよう

既卒の場合、営業、販売、技術、接客の案件が多いです。他の業種、例えば事務職などは新卒が多い傾向にあります。

また、最初から正社員でなくても、紹介予定派遣から始めるという手もあります。

面接に通れば正社員になれる可能性は高く、研修も充実しているので、選択肢の1つとして知っておきましょう。

 


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