レバテッククリエイターはフリーランスクリエイターには画期的なサービス

レバテッククリエイターとは?

レバテッククリエイターは、レバテック株式会社が運営するフリーランス案件・派遣求人サービスで、Web・ゲーム業界のクリエイター専門のエージェントです。

レバテック株式会社は、システムエンジニアリング事業とIT・Web領域での人材紹介事業を行っています。レバテッククリエイターのほか、エンジニア向けの「レバテックキャリア」、フリーランスエンジニア向けの「レバテックフリーランス」なども運営し、IT分野に強い人材企業です。

 

親会社はIT人材大手

レバテック株式会社は、レバレジーズ株式会社からの分社化によって2017年8月に設立されています。わずか短期間で充実したサービス体制を展開し、業界内でも高評価を得ています。

親会社となるレバレジーズ株式会社は2005年4月に設立され、システムエンジニアリング事業や人材関連事業を展開しています。IT分野に特化した事業により、業界大手としての実績があります。親会社が大手のため、レバテック株式会社が運営するレバテッククリエイターも安心感のあるサービスとなっています。

 

レバテックキャリアやレバテックフリーランスとの違いは?

レバテック株式会社はレバテックキャリアとレバテックフリーランスも運営していますが、レバテッククリエイターとはサービス対象に違いがあります。

レバテックキャリアとレバテックフリーランスは、主にプログラマーやエンジニアに向けたサービスです。一方で、レバテッククリエイターはWeb・ゲーム業界のクリエイター専門のサービスで、デザイナーやディレクター、プロデューサーといった職種がメインです。

 

レバテッククリエイターの特徴は?フリーランスの味方!

レバテッククリエイターは、充実したサポート体制や高単価案件の多さなどの特徴があります。フリーランスのクリエイターとして活動する際に、心強い存在と言えます。以下、特徴を整理してみましょう。

 

プロジェクトごとの案件がメイン

レバテッククリエイターでは、フリーランス案件と派遣求人が中心となります。

業務委託や派遣形式での案件が中心となり、正社員求人は少ない傾向があります(希望の働き方としては、「フリーランス」「派遣」「正社員」からの選択となります)。

案件数の多さが特徴で、特にゲーム案件が多く見られます。大手企業から中小企業、ベンチャー企業まで、案件の会社規模も多岐に渡り、大手の優良企業の案件もあります。

大手規模の案件を探すことは、個人で受注する場合にはなかなか難しいことです。この点もレバテッククリエイターのメリットとなります。

 

高単価案件が多い

案件数の多さだけでなく、高単価案件が多いことも大きな特徴です。月5,60万円の単価で設定される案件などもあります。

フリーランスの場合、クラウドソーシングなどで安価な価格設定が多く見られます。この点を踏まえると、高単価の案件数が多いレバテッククリエイターには大きなメリットがあるのです。

レバテッククリエイターは企業の信頼度が高いため、高価な単価設定が可能です。高収入を目指してフリーランスを検討する方にとっては、特にメリットが多いサービスです。

 

フリーランスへのサポートが充実している

プロジェクトに参画する際のサポートだけでなく、参画後にも充実したフォロー体制が用意されています。安心してプロジェクトを進行し、スキルアップを目指すことができるでしょう。また、参画先の変更を希望する場合も、相談することが可能です。

初めて業務委託案件を進める方にとっても、充実したフォロー体制があることは安心感が違います。現場での悩みをはじめ、様々な点を相談できます。

また、契約期間満了前月の中旬には、現場継続になるか終了になるかの確認があります。終了の場合は次の案件の提案があるため、ブランク期間をなくすことができます。

 

レバテッククリエイターのフリーランスを支える3つのベクトル


レバテッククリエイターには、「テクニカルカウンセラー」、「企業担当」、「フォロワー」の3つの担当がいます。それぞれの担当者によるサポートがうまく機能し、フリーランスの円滑な活動を支えています。

 

「テクニカルカウンセラー」あなたのキャリアをサポートする

テクニカルカウンセラーは、クリエイターの希望をヒアリングし、希望に沿った案件の提案を行います。技術や業界の最新情報・知識に精通しているため、クリエイターの持つ技術に沿った案件を提案してくれます。また、最新のトレンドや現場の動向といった貴重な情報も入手できます。特に技術についてはかなり質問されるようで、それだけマッチングに力を入れている証拠と言えます。

転職エージェントなどのサービスは、良くも悪くも担当者によって変わります。たとえIT系に特化したサービスでも、どうしても担当者と合わないといったケースはあります。ただし、特定の分野に絞って活動をしたい場合、たとえ担当者によって違いがあるといっても、特定の分野に特化していれば、その業界の情報や動向をスムーズに理解できる傾向があります。これはフリーランスも例外ではありません。

そのため、クリエイターに特化したサービスは利用すべきです。その中で、業界や技術に精通した担当者が「テクニカルカウンセラー」として存在しているレバテッククリエイターは、活用すべきサービスと言えるでしょう。

 

「企業担当」企業情報のスペシャリスト

企業担当は、現場のニーズをもとに求人案件を集める担当者です。直接企業に訪問し、企業のニーズを詳しく把握したうえで、クリエイターとのマッチングを進めます。Webやゲームに特化したニーズを把握しているので、より効果のあるマッチングが可能です。

クライアント訪問の同行や、業務内容や条件の調整など、交渉面でもサポートしてくれます。

 

「フォロワー」案件が決まった後も充実のサポート

フォロワーは、プロジェクトに参画中のクリエイターに対し、近況確認や相談などのサポートを行います。クリエイターが参画する案件が決まった後でも、サポート体制が充実していることに特徴があります。
定期的なフォローランチなどの対面での近況確認、業務の疑問や悩みに対する各種相談のほか、契約更新の業務も担当してくれます。

 

レバテッククリエイターがおすすめな人・おすすめじゃない人


レバテッククリエイターは充実したサポート体制に特徴があり、フリーランスで活動している方・活動したい方にはおすすめです。

一方で、正社員求人は少ない傾向があるため、正社員として働きたい方にとっては、あまり効果的でない場合もあります。以下、レバテッククリエイターがおすすめな人とおすすめではない人に分け、整理してみましょう。

 

おすすめな人

まずはおすすめの人です。以下に当てはまる人はレバテッククリエイターの利用をおすすめします。

フリーランス

フリーランス案件が中心のため、フリーランスでの活動を考えている人にはおすすめです。クリエイターとして実績があり、高単価案件によって年収を上げたい人など、特におすすめできます。

また、プロジェクト単位で仕事を進めたい人にもおすすめです。フリーランスの活動は基本的にプロジェクト単位となりますが、レバテッククリエイターは次回案件の提案なども充実しているため、ブランクなしにプロジェクト単位で仕事ができます。

フルタイムで働けない人

育児などによりフルタイムで働けない人にも、レバテッククリエイターはおすすめです。週3程度の案件など、希望者の条件に沿った案件が見つかります。

交渉ごとが苦手な人

フリーランスで活動する場合、単価設定などの条件面での交渉が多いです。交渉ごとが苦手な人は、不安に感じることも多いでしょう。しかし、レバテッククリエイターは担当者が交渉を請け負ってくれるため、フリーランスとして安心して活動できます。

 

おすすめではない人

次におすすではない人です。以下に当てはまる人はレバテッククリエイターはあまり役に立たないかもしれません。

正社員になりたい人

レバテッククリエイターのサービスは、希望の働き方として「フリーランス」「派遣」「正社員」から選択することになります。ただ、基本的にはフリーランスや派遣が中心と言えます。

正社員として働きたい人にとっては、正社員求人がメインのサービスの利用が好ましいです。
そのため、正社員を考える人にとって、レバテッククリエイターはおすすめでない場合があります。

首都圏じゃない人

レバテッククリエイターの案件は、首都圏に限定されています。例えば「品川・三田・浜松町」「新宿・代々木・大久保」「東京・日本橋・大手町」といった形で地域を選択します。そのため、地方在住の方や、地方を拠点に活動したい方にとっては、あまりおすすめできません。

未経験や実績が少ない人

高単価案件が多いことがレバテッククリエイターの特徴です。ただし、単価の高い案件は、基本的に経験が重視されます。未経験や経験が少ないなど、実績が少ない方にはあまりおすすめできません。

 

レバテッククリエイターを実際に利用してみよう


レバテッククリエイター公式サイトによると、レバテッククリエイターを利用する際には、登録→カウンセリング→調整・準備→参画→参画中サポートという流れ(※業務委託の場合)になります。

具体的に整理すると、

  1. 会員登録
  2. 面談
  3. 企業と面接・契約
  4. 業務開始
  5. 参画中サポート

という流れです。また、サービスは全て無料です。以下、それぞれの流れを詳しく見ていきましょう。

 

会員登録

希望する働き方として「フリーランス」「派遣」「正社員」から選択し、氏名や生年月日、メールアドレスや電話番号などの必須項目のほか、ポートフォリオなどの任意項目も入力します。

任意項目は入力しなくても登録できますが、フリーランスとして活動する以上、ポートフォリオやスキルのアピールは必須です。任意項目でも入力した方が、マッチング確率は上がります。

単価診断テストもあるので就業後の姿をイメージできる

レバテッククリエイターには、公式サイトに「単価診断テスト」というサービスがあります。これは、職種と経験年数を入力することで、単価の目安を診断するものです。

「査定したい職種」「職種の経験年数」「職種にブランクがあればその年数」「使用ツール」の4項目があり、それぞれ選択して診断します。

査定したい職種は「Webデザイナー」「HTMLコーダー」といった職種から1つ選びます。「使用ツール」も「Photoshop」「Illustrator」「CAD」などから1つ選びます。

職種と使用ツールのいずれも1つのみの選択ですが、1つに絞ることでより正確な単価目安の診断ができると考えると良いでしょう。自分が最も得意なものを選び、まず目安を診断することが効果的です。実際に案件に参画した後の自分をイメージできるはずです。

 

面談

登録後は、担当者との面談になります。スキルや経験などのヒアリングが行われ、実際に紹介される案件が決まります。

面談は案件を紹介される重要なステージです。効果的なマッチングのためには、スキルや経験はもちろん、今後のキャリアプラン、細かい希望条件など、きちんと共有する必要があります。

 

企業と面接

希望する案件が見つかったら、書類や面接対策を経て、実際に面接となります。

 

業務開始

契約を締結できたら、実際に業務開始となります。常駐案件が多く、企業への勤務と同じ形態となります。また、先ほど述べたように、終了前に次回案件の紹介もあるため、ブランクなしに仕事を進めることが可能です。

 

レバテッククリエイターと併用すると効果的なサービス


フリーランス向けのサービスも、転職エージェントも、複数のサービス・エージェントを利用しつつ、自分に合ったものを見つけることが大切です。

フリーランスとして活動することも、他企業に転職して活動することも、いずれも自分のキャリアプランにおける選択肢です。現在会社員の方で、フリーランスになることを考えている方でも、会社員として他企業に転職するという選択肢を捨てる必要はありません。

つまり、フリーランスも会社員も選択肢の一つとして考え、フリーランス向けのサービスのほか、転職エージェントの利用を検討することも効果的な方法なのです。

以下、レバテッククリエイターと併用すると効果的なサービスをご紹介しますが、転職エージェントも含みます。

 

ワークポート

IT分野に強い転職エージェントで、未経験可の案件も見られます。IT分野でのスキルや経験を活かしたい方にももちろんおすすめですが、未経験で業界に進みたい人にもおすすめできるエージェントです。

 

レバテックキャリア

レバテッククリエイター同様、レバテック株式会社が運営するサービスです。

先ほど述べたように、基本的にはエンジニア向けのサービスとなります。しかし、「IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門」と掲げていることもあり、クリエイターでも十分に活用できます。

キャリアアドバイザーも、クリエイターに関するスキルや業界情報に精通しています。そのため、業界に特化したサービスとして、案件のミスマッチも少ないと言えます。特にクリエイターとして実務経験がある方の場合、選択肢を広げる意味でも併用するメリットがあります。

 

Geekly(ギークリー)

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。9000件以上の非公開求人があるほか、1次面接確約サービスのようなスカウトサービスもあります。

 

リクルートエージェント

転職支援実績トップクラスの転職エージェントです。圧倒的な求人数を誇り、非公開求人は10万件以上です。特定分野への特化型エージェントとは異なりますが、登録して損はないサービスです。

 

doda

こちらも大手の転職エージェントで、非公開求人を含めて10万件以上の求人があります。キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当(おすすめ求人紹介スタッフ)の2人の担当者によるサポートに特徴があります。

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