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【新聞から読み解く今】赤ちゃんが歩くまでと企業や後輩が自立するまでに必要なものとは?(2018/10/10)

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

私の友人で、既に2歳の子供がいる同級生がいます。

私は彼の奥さんのInstagramをフォローしており、子供の写真や動画を見ていつも癒やされています。

一生懸命に歩く姿が本当に可愛らしい。

 

ちなみに、赤ちゃんが歩けるようになるためには、ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩き、というステップが必要だそう。

赤ちゃんは1歳前後で一人で歩けるようになるそうで、たった1年程度で生まれてから歩けるようになる、ということになります。

人間ってすごいですね。

 

企業に当てはめると、起業したばかりのスタートアップ企業は、生まれたての赤ちゃんという事ができます。

安定した業績を残して成長できる状態、つまり1人で歩ける状態になるまでには、つかまり立ちやつたえ歩きをするための「支え」が必要です。

この、生まれるところから歩き出すまでを支援するサービスが最近広まってきています。

スタートアップスタジオと呼ばれるもので、アイディアや技術を持ち込めば、必要な人材を用意して、起業から安定した成長まで支援してくれるサービスです。

まさに、つかまり立ちやつたい歩きの「支え」を提供してくれるサービスと言えます。

 

これを更に、部下の成長に当てはめると、また違った見方ができる気がします。

まだ誰かにサポートしてもらわないと業務ができない状態をつかまり立ちやつたえ歩きの状態とすると、1人で歩けるような状態になってもらうための「支え」を提供するのは上司である自分です。

どんな「支え」を提供したら、将来「支え」なしで業務ができるようになるでしょうか。

これを意識すると、ただやり方を教えるだけではなく、色々と工夫ができそうな気がします。

 

それにしても、この仕事を始めたときには記事の書き方も知らなかった自分が、こうしてPCで色々な記事を書いていると思うと、自分成長したなぁ、と思います。

きっとこれまでに、たくさんの人に「支え」を提供してもらったのだと思います。この記事を読んでいるみなさんも、「支え」をもらっているはずです。

色々な「支え」を提供してくれた上司や先輩に感謝ですね。

 

参考

身一つから育てる 起業スタジオ、日本にも」(2018/10/09)、日本経済新聞

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