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【お悩み相談】痩せたいのですが、どうしても痩せることができません。どうすればいいでしょうか?

1983年生まれ東京都在住。青山学院中等部・高等部卒。 慶應義塾大学総合政策学部にて、国際政治学を専攻。 卒業論文で学部優秀論文賞(SFC AWARD)受賞。 2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験から 様々なビジネスの知見を得る。 現在、歴史を軸にしたコンテンツ作成者として活躍中。 冷徹な分析力で現代社会とビジネスを診断する。

この記事はお悩み相談記事です。サイトをご利用いただいている皆様からのご相談を、経験豊富なゲストにお答え頂きます。

今回の相談は「痩せたいのですが、どうしても痩せることができません。どうすればいいでしょうか?」。

回答頂くのは、住友商事での海外駐在を含めた実務経験を経て、 現在は歴史を軸にしたコンテンツ作成者として活躍している李東潤さんです。

 

質問者:社会人2年目、大手損保会社勤務、経理職、男性

回答者:李東潤さん

同席:BraveAnswer編集部(以下BA編集部)

 

痩せたい理由の深層心理

質問者:私は学生時代、水泳部に所属しており、当時は何もしなくても痩せていました。ただ社会人になって太ってしまい、今ではお腹が出てしまっています。また痩せてお腹を凹ませたいと思って運動をしているのですが、一向に痩せる気配がありません。どうすればいいでしょうか?

 

ジムに通いましょう(笑)

 

質問者:(笑)。一応ジムには通っていて、走ったりはしているんです。

 

そうなのですね。

そもそも、なぜ痩せたいのですか?

 

質問者:本当に単純なんですが、モテたいからです(笑)。

 

なるほど。

モテたいんだけれど、太ってしまってモテないから痩せたい、ということですね。

 

質問者:その通りです。

 

痩せていたときにはモテたのですか?

 

質問者:いや、めちゃくちゃモテていたわけではありません。ただ痩せていたほうがモテる気がして。。。

 

なるほど。

お聞きしていると、「痩せる=モテる」と思われているようですが、実は必ずしもそうではありませんよね。残念ながら痩せていてもモテない人はいますし、太っていてもモテる人はモテます。

モテるための手段は、痩せるだけではないかと。

 

質問者:確かに言われてみると、痩せたからといってモテるとは限らないかもしれません。

 

BA編集部:芸能人の方でも、モデルなどではなくてもモテる人はたくさんいますよね。先日バナナマンの日村さんが結婚されましたが、他の芸人さんが、日村さんは相当モテるとテレビで言っていましたよ。

 

質問者:とは言え、私自身は面白くもないですし、太ったままでモテるのか不安です。実際モテていませんし。お笑いの勉強しようかな。。。

 

無理に面白くなろうとするよりも、自然体の自分を出したほうがいいと思いますよ。

なにか得意なことはありませんか?

 

質問者:そうですねー。水泳はずっとやっていたので得意です。この体型になっても結構泳げます。後は、大学生の頃に塾講師のアルバイトをしていたので、人に何かを教えるのは比較的得意かもしれません。それから、損保会社に勤めているので、損害保険関係なら他の人より知識はあると思います。

 

なるほど。得意だと思っていることは結構あるみたいですね。

例えばですが、保険関係の知識をもっとつけて、人に教えられるようにしてはいかがでしょうか?

保険は難しく、何も知識のない人が聞くと混乱してしまいます。損保会社に勤めている利点を活かして知識を付けつつ、塾講師の経験を活かしてわかりやすく教えてあげることができれば、保険で困っている人の手助けをしてあげられるようになるかもしれません。

「知的で頼りがいのある男性」になることができれば、望んでいる状態に近づくことができるのではないでしょうか?

 

質問者:なるほど!知的で頼りがいのある男性、いいですね(笑)。

 

モテる要素は見た目だけではありません。無理をするくらいなら、自分の長所を伸ばしたほうがいいと思いますよ。

モテる男になるために、頑張ってくださいね!

 

質問者:ありがとうございました!

 

編集後記

今回はかなりプライベートなご相談でした。

相談内容は「痩せたいのですが、どうしても痩せることができません。どうすればいいでしょうか?」。

この「痩せたい」という悩みの裏には「モテたい」という心理があったのですね。

ただ実は、「痩せる=モテる」という等式は必ずしも成立するものではないと李さんは仰っていました。

 

ここで大切なのは「問題解決の選択肢を広げること」です。

インターネットで「モテる 男」と検索すると、異性にモテるための条件がたくさん出てきますが、「スタイルがいい」という条件はその中の1つでしかありません。もちろん女性も同様です。

 

そしてこれは、ビジネスに置き換えることもできます。

なにか問題が発生したときに、解決方法は1つだと考えていませんか?一概には言えませんが、その問題を解決する方法は他にもあるかもしれません。

視野を広げて、たくさんの選択肢を検討してみてくださいね。

 

同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

皆様からのお悩み相談、お待ちしております!


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