ワークポートを徹底解説!転職エージェントはどこを利用すべき?

ワークポートの総評は?他のエージェントとどう違う?

ワークポートは求人の質・量ともに優れており、数多くの優良求人の中から転職先を見つけることができます。

ワークポートは対応が早いことに定評があり、急いで転職をしたい方に特に向いています。

転職エージェントの中には登録に時間がかかるものがありますが、ワークポートは初回の登録がとても簡単ですので、転職を思い立った時にはすぐに登録をして転職活動をスタートできます。

サポート体制も充実しており、転職が決まるまで責任を持って徹底的にサポートしてもらえます。Web・IT系に強く、システムエンジニアやプログラマーなどのITエンジニアの転職に適しています。転職決定人数部門で4回連続1位を獲得した実績があり、客観的評価が非常に高い転職エージェントです。

 

ワークポートの特徴

WEB業界,転職エージェント,コンサル業界

ワークポートは転職エージェントや転職コンサルタントと称されず、「転職コンシェルジュ」と称されています。

コンシェルジュは高級ホテルなどで質の高い顧客サービスを提供していますが、ワークポートも一流ホテルのコンシェルジュと同様に、きめ細やかで上質なサービスを提供していることが特徴です。

他の転職エージェントや転職コンサルタントとは一線を画する高品質なサービスを提供することで、差別化を図っています。

 

ワークポートはWeb・IT系の転職に強く、IT業界の求人数は7000件を誇っています。

IT業界の求人数は大手転職サイトよりも圧倒的に多く、ITエンジニアは数多くの求人の中から応募する企業を見つけることが可能です。

 

在籍している転職コンシェルジュはIT業界出身者が多く、IT業界のことを熟知しています。

IT業界に精通しているため、転職コンシェルジュは求職者からの要望や質問に的確に応えることができます。

転職コンシェルジュは日夜スキルアップに努めており、IT業界の最新ニュースや専門知識、最新技術のアップデートを常に行っています。

 

ITエンジニアは日常業務が多忙で、面接の準備を十分に整えるための時間がないという悩みを抱えています。

プロジェクトが開始されると転職活動をするための時間はなくなり、せっかくの転職のチャンスを逃してしまいます。

ワークポートでは、転職を希望するITエンジニアと話し合って行動の期限を設定し、無理のないスケジュールを立てたうえで行動に移します。

そのため、日常業務が忙しいITエンジニアでも転職活動をすることが可能になり、希望する企業に転職することができます。

 

転職活動の初期段階で最も大事になるのは履歴書と職務経歴書の作成ですが、ITエンジニアは履歴書と職務経歴書の作成に膨大な時間がかかってしまいます。

ワークポートでは履歴書の書き方のサポートを行っており、フォーマットに則って書くことで、わずか30分から40分で履歴書が完成します。

このようにあらゆる作業をフォーマット化することで大幅な時間短縮を図ることができ、忙しい方でも転職活動をすることが可能になります。

 

ワークポートでは転職未経験者に対し、東京と大阪、福岡で転職ノウハウセミナーを定期的に開催しています。

転職ノウハウセミナーでは、ワークポートの転職コンシェルジュが参加者に対して転職活動のノウハウとコツをわかりやすく伝授してくれます。

転職ノウハウセミナーは入場無料で服装自由ですので、気軽に参加することができます。

 

ワークポートは転職活動の進捗状況が一目でわかるオリジナル多機能ツール「e コンシェル」を無料で提供しており、求職者はスマートフォンで転職活動の全てを一元管理することが可能です。

メッセージ機能も搭載していますので、急な連絡もすぐに確認することができます。

 

ワークポートのメリット・デメリットの実際は?

WEB業界,転職エージェント

ワークポートのメリットとデメリットを知るためには、実際に利用したことのある人の口コミが参考になります。

良い口コミと悪い口コミの両方を確認しておくことで、ワークポートを客観的な視点で冷静に評価することができます。

 

ワークポートのメリットの口コミ

  • ITエンジニアやゲーム関連、Webディレクターなどの求人が充実しており、希望する会社に転職することができました。
  • 豊富なキャリアコンサルタントが多数在籍しており、社風や職場の雰囲気などの企業の詳細な情報を教えてもらえました。
  • 業界初心者でIT業界の転職に不安を抱いていましたが、キャリアコンサルトが懇切丁寧にサポートしてくれました。
  • WEB系やIT系の求人情報が非常に多く、数多くの求人情報の中から選択することができました。
  • スピード感のある対応で、短期間で転職先が決まるように進めていってくれました。
  • ワークポートのオリジナル多機能ツール「eコンシェル」がとても使いやすかったです。
  • 転職コンシェルジュの豊富な知識と丁寧なサポートに感服しました。
  • ブラック企業についても、残業時間や研修体制などの情報が共有しやすかったです。

ワークポートのメリットの口コミは以上のような内容で、これらの口コミを分析すると、ワークポートはWeb・IT系の案件に強いことがわかります。

Web・IT系に強いことを評価している口コミは非常に多く、転職コンシェルジュの業界知識は他社よりも優れていると評価されています。ワークポートの転職コンシェルジュはIT業界出身者が多く、日頃からIT業界のことを徹底的に研究しているため、圧倒的な知識量を持っているようです。

 

ワークポートのデメリットの口コミ

  • 担当の転職コンシェルジュとの相性が合わなかったです。当たり外れがあるみたいです。
  • 転職を急かされているように感じました。もっとじっくりとサポートをして欲しかったです。
  • たまたまかもしれませんが、担当の転職コンシェルジュの質が低かったです。

ワークポートのデメリットの口コミを分析すると、担当の転職コンシェルジュによっては、質の高いサービスを提供することができないことがわかります。

これはどのような会社にも当てはまりますが、会社に所属している社員の全てが優秀なわけではなく、能力やスキルには個人差があります。

ワークポートも転職コンシェルジュによって能力に差があり、運悪く能力が低い転職コンシェルジュが担当になると、不満を感じることがあるようです。

対応がビジネスライクで事務的だと述べている方は多く、良い口コミを寄せている方も対応が事務的だったと述べているケースが多いです。

事務的な対応をすることで、効率良く求職者に案件を紹介することができますので、ビジネスライクにスピーディーに物事を進めたい方にワークポートは向いているといえます。

その反面、転職コンシェルジュに精神面のサポートまで要求するような人にはあまり向いていないようです。

 

ワークポートでの面談は?

実際にワークポートで面談を受けた方の口コミによると、面談場所はワークポートの本社ビルで行われ、面談時間は1時間程度で終わるようです。

東京の他にも大阪や福岡の拠点で面談は行われていますので、都合の良い場所で面談を受けることができます。

ワークポートの面談は私服でOKですので、真夏にスーツを着なくても大丈夫です。

 

面談の流れは、まず初めに求人の紹介の方法やオリジナル多機能ツール「eコンシェル」の使用方法など、ワークポートのサービスの利用方法についての説明が行われます。

その後は、求職者の希望条件などのヒアリングが行われ、転職コンシェルジュはすぐに希望に合致する求人を探してくれます。

ただし、面談の手順は転職コンシェルジュの裁量に任せられている部分もあるため、話の流れが前後したり、その場で求人紹介が行われない場合があります。

 

面談の際に履歴書と職務経歴書を持参すると話がスムーズに進みますので、事前に履歴書と職務経歴書を用意しておくことが望ましいです。

履歴書や職務経歴書は不完全な状態でも転職コンシェルジュが添削をしてくれますので、完璧に仕上がっていなくても大丈夫です。

 

サポート期間は無期限

転職エージェントの多くはサポート期間に制限があり、サポート期間を3ヶ月に設定しているケースが多いです。

しかし、ワークポートのサポート期間は無期限ですので、転職が決まるまで徹底したサポートが受けられます。急いで転職をしたい方はもちろん、「キャリア相談がしたい」「どんな求人があるのか見てみたい」という方も気軽に面談を受けることがきます。

ワークポートの転職コンシェルジュは、高級ホテルのコンシェルジュのような態度で接してくれますので、初めての方でも安心です。

 

土日も面談可能

ワークポートでは土日も面談を行っていますので、仕事が休みの土日に面談を受けることができます。

平日は22時まで面談可能で、最終面談は20時30分から行われます。

夜遅くまで面談が可能ですので、仕事が終わってからでも間に合います。

仕事が多忙な方は事前に伝えておくと、面談の日取りを調整してもらえます。

 

東京・大阪 地域別でも面談の流れほとんど同じ

ワークポートの本社は東京都品川区大崎にあり、大阪と福岡にも拠点があります。

面談はこれらの3ヶ所で行われますが、面談の流れや内容はほとんど同じです。

ただし、IT系の求人は首都圏に集中しているため、大阪や福岡は東京よりも求人数が少ないと感じるかもしれません。

 

面談に名刺はなくて良い

個人の立場での転職活動になるため、面談の際に勤務先の名刺を提出する必要はありません。

 

準備・持ち物

あらかじめ、質問事項や希望条件などをノートにまとめておくと、効率の良い面談を行えるようになります。

また、履歴書と職務経歴書を作成して持参すると、その場で添削をしてもらえます。

面談時にはノートと筆記用具を持参するようにします。

 

ワークポートがオススメの人は?

転職エージェント,複数利用

Web・IT系の仕事をしていて、仕事が多忙で転職活動に十分な時間を取れない方に向いています。

Web・IT系の求人数は大手の転職エージェントを上回っていますので、Web・IT系の転職をする方は、必ず登録することをおすすめします。

 

ワークポートと一緒に使うと有効な転職エージェントは?

ワークポートと併用すべき転職エージェント

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. パソナキャリア
  4. JACリクルートメント

ワークポートは非常に優れた転職エージェントですが、他の転職エージェントと併用することで、転職活動がより有利な条件で行えるようになります。ワークポートと併用することが望ましい転職エージェントとして、次のようなものがあります。

 

1.リクルートエージェント

非公開求人が10万件以上ある日本最大級の転職エージェントです。

 

2.doda

リクルートエージェントと双璧をなす日本最大級の転職エージェントです。

求人数は10万件以上あり、doda限定の求人も多数あります。

 

3.パソナキャリア

大手転職エージェントの一角をなす転職エージェントで、丁寧なサポート体制に定評があります。

非公開案件が全体の約80%を占め、転職した人の約71%が年収アップに成功しています。

首都圏在住の方におすすめの転職エージェントです。

 

4.JACリクルートメント

業界3位の転職エージェントです。

外資系企業や海外への転職に強いことが特徴で、アジア最大級のネットワークを持っています。

 

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