「真理は平凡な中にある。一日一日が大事なのだ」2018/03/08

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。2017年4月入社の新卒1年目。

真理は平凡な中にある。一朝一夕にことがなるものではない。一日一日が大事なのだ。

――佐伯旭(実業家)

 

佐伯旭はシャープの2代目社長で、日本の高度経済成長期を代表する経営者の1人です。シャープの中興の祖と言われています。

 

広辞苑によれば「真理」とは「ほんとうのこと。まことの道理」という意味です。同じく広辞苑によれば「平凡」とは「特にすぐれたり、変わったりしていないこと」のことを指します。

「真理は平凡な中にある」とはどういうことか。

これは、一見すると何の変哲もない日々が、実は真理によって支えられている、ということなのではないでしょうか。

 

アルキメデスはお風呂に使ったときにお湯が溢れたことから浮力の原理を発見し、ニュートンは木からりんごが落ちるのを見て万有引力の法則を発見したとも言われています。

逸話の真偽は分かりませんが、少なくとも真理は日常に散りばめられ、私達の生活を支えているのです。

 

これは自然法則だけでなく、仕事やプライベートでも同じです。

その仕事は誰のために、なぜ必要なのか。

自分の幸せをもたらすものは何なのか。

 

答えは常に、日々の生活の中に隠されているのです。

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