「勝者は、常に諦めない」2018/03/06

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

勝者は、常に諦めない。

――ピート・グレイ(プロ野球選手)

 

ピート・グレイは1940年台に活躍した野球選手です。幼少期に右腕を切断して片腕となりましたが、1945年にMLBのセントルイス・ブラウンズと契約し、メジャーリーガーとして活躍しました。

あるスポーツ紙はピート・グレイを「片腕の奇跡(One-Armed Wonder)」と評し、そのプレイは障害を持つ人い感動を与えました。

 

漫画「スラムダンク」には「諦めたら、そこで試合終了だよ」というセリフが出てきます。これは、諦めたら決して勝つことは出来ない、と読むことも出来ますが、逆に、諦めなければ勝つチャンスはある、と読むことも出来ます。

諦めてしまえばその時点で何かを達成する可能性はゼロになりますが、たとえ0.1%でも可能性がある限りはチャンスがあります。

諦めればゼロ、諦めなければゼロではない。

シンプルですが、僅かな可能性を信じ続けるのは辛いものです。

 

それでも信じきれた者、諦めなかった者の本の一握りが、勝者として、成功者としての称号を得ることが出来るのです。

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