「時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ。」2018/03/05

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

時は命なり。時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ。

――安藤百福(実業家)

 

安藤百福は、日清食品の創業者で、チキンラーメンとカップヌードルを開発した人物です。世界的に普及したインスタントラーメン産業の創始者として知られています。

2018年後期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」のモデルでもあります。

 

広辞苑によれば「時」とは「過去から現在へ、さらに未来へと連続して、とどまることなく過ぎゆく現象」のことです。

時はとどまりません。そして私達が時の中で生きている限り、命もとどまりません。

時計は時の流れを可視化出来るようにする機械であって、それはすなわち、私達の命を可視化しているということでもあります。

 

つまり、時間を無駄にするとは命を無駄にすることです。

そう考えると、時間を持て余すことはリスクそのものだと言えます。

 

今日はどんな一日を過ごしますか?

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