「過去にこだわるには、人生はあまりにも短すぎる。」2018/03/02

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。2017年4月入社の新卒1年目。

過去にこだわるには、人生はあまりにも短すぎる。僕は未来を見つめたい。

――ルー・リード(ミュージシャン)

 

ルー・リードはアメリカのミュージシャンで、同時期にデビューしたデヴィッド・ボウイなどとともに音楽界に大きな影響を及ぼしました。

 

室町時代に流行した舞曲「幸若舞」の「敦盛」には、「人間五十年」という一説が出てきます。今や日本の平均寿命は80歳を超え、世界的に見ても長寿の国となりました。

更には、将来的には100歳まで生きるのが当たり前になるともいわれています。

 

この人生を長いと見るか短いと見るか。

それは、自分の中に夢があるかどうかで変わると思います。

全くやりたい事がない。夢中になれることがない。楽しいこと、嬉しいこと、喜ばしいことが1つもない。そんな状態なら、100歳まで生きる人生は果てしなく長く感じるかもしれません。

あれもやりたい、これもやりたい、こんなことに挑戦してみたい。自分が夢中になれることや達成したいことがあれば、もしかしたら100年あっても人生は足りないかもしれません。

 

やりたい事が多すぎて人生は短いと感じるのなら、過去を振り返っている暇はないかもしれませんね。

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