「世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ。」2018/02/28

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。2017年4月入社の新卒1年目。

世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ。

――ミシェル・ド・モンテーニュ(哲学者)

 

ミシェル・ド・モンテーニュは16世紀のフランスの哲学者です。著書の『エセー』は、後のデカルトやパスカルといった哲学者に影響を与えたといわれています。

 

結果さえ出ていればそれでいいという考え方もあれば、結果よりも過程が大事という考え方もあります。

場面によってどちらも必要な考え方だと思いますが、ときに結果が出なかったとしても、それ以上に得るものがある、ということは言えるのではないでしょうか。

 

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。

これは織田信長が言ったとされる言葉です。

結果ばかりを気にするよりも、とにかく必死に目の前のやらなければならないことをやる、という時間も必要なのではないかと思います。

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