生き方

「墓場で1番の金持ちになることは重要ではない」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

墓場で1番の金持ちになることは重要ではない。夜眠る時、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。

――スティーブ・ジョブズ(実業家)

 

スティーブ・ジョブズはAppleの元CEOで、私達が手にするiPhoneを作り上げた人物です。アメリカ国家技術賞を授与されています。

バラク・オバマ元大統領はスティーブ・ジョブズのことを「スティーブはアメリカのイノベーターの中で最も偉大な一人であった。」と評しました。

 

ジョブズは朝起きたときに「今日が人生最後の日だとして、今日自分がやろうとしていることは本当に自分がしたいことだろうか」と自問自答していたといいます。

もし今日が人生最後の日ならきっと、お金を稼ごうとは思わないでしょう。ジョブズの言うとおり、墓場でお金持ちになっても何の役にもたたないでしょう。

 

お金はあくまで自分のやりたい事を実現するためのツールであり、お金を集めること自体が目的にはなりません。

自分は何をしたいのか。何をするべきなのか。何が出来るのか。

これが重要なのではないでしょうか。

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