「長生きの秘訣は『退屈しないこと』『よく笑うこと』『どうにもならないことはくよくよしないこと』」2018/02/21

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

長生きの秘訣は、「退屈しないこと」「よく笑うこと」「どうにもならないことはくよくよしないこと」よ。

――ジャンヌ・カルマン(世界最長寿記録保持者)

 

ジャンヌ・カルマンは1875年生まれで、公式の記録が残っている人物としては人類史上最も長生きしたフランスの女性です。122年と164日を生きました。

「ゴッホに会ったことがある」「100歳まで自転車に乗っていた」「1週間に1キロのチョコレートを食べていた」など、様々な逸話があります。

 

これだけ長生きをした方がたどり着いたのは、私達誰もが出来ることです。だれも知らないような秘訣があるわけではありません。

この言葉からわかるのは、いくら体が頑丈でも、心が前向きでなければ長生きはできないということ。

 

ジャンヌ・カルマンは85歳からフェンシングをはじめました。

時には立ち止まることも必要だと思いますし、後ろ向きな気持ちになることもあると思います。ただそれでも、最後は前向きになることが大切なのではないでしょうか。

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