生き方

「いかなる問題であっても、具体的であるということは最後の、そして最良の結論だ」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

いかなる問題であっても、具体的であるということは最後の、そして最良の結論だ。

――石川啄木(歌人)

 

石川啄木は1800年代から1900年代にかけて生きた歌人です。「一握の砂」など、現代の教科書にも載るような歌集を出しています。

 

ある問題を解決しようと思ったら、その問題をより具体的に分解して1つずつ解決していくのが有効な手段です。問題を漠然と捉えるのではなく、解決できるものから順番に解決していくことで、少しずつ改善されていきます。

 

大きな問題が一度に解決することはあまりありません。大きな問題が顕在化したときには、複数の問題が絡み合っていることが多々あります。

石川啄木の言うように、それをより具体的に、本質的に紐解いていくことで、解決の糸口を見つけることが出来るのではないでしょうか。

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