「自由という言葉。この言葉こそ、人間の熱狂を持続させるにふさわしいものなのだ」2018/02/19

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

自由というただひとつの言葉。思うにこの言葉こそ、古くからの人間の熱狂をいつまでも持続させるにふさわしいものなのだ。

――アンドレ・プルトン(詩人)

 

アンドレ・プルトンは20世紀に活躍したフランスの詩人です。

シュルレアリスム(超現実主義)という思想を創始した人物で、このシュルレアリスムを略したのが日本語でもよく使われる「シュール」という言葉です。

 

何かに縛られたり、人からいわれたりしたことよりも、自分がやりたい事をやっているときのほうが熱心に取り組むことが出来ます。

この「自分がやりたい事」は、何にも縛られない自由な状態で生まれるものなのだと思います。

 

広辞苑によると、自由には「心のままであること」という意味があります。

自由であること。つまり自分の心のままであること。

これが、自分の熱意や熱狂を持続させる秘訣なのかもしれません。

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