生き方

「一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか。」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか。

――高倉健(俳優)

 

出会いは必ずしも狙ってできるものではありません。偶然の要素が多く含まれていると思います。ただそんな偶然の積み重なりが、少なからず人生に影響を与えているのではないでしょうか。

親、兄弟、友人、先生、同僚、上司、部下。

様々なシーンで様々な人と出会います。出会った人に影響を受けることもあるでしょうし、影響をあたえることもあるでしょう。

そうしてたくさんの出会いの積み重ねが自分に影響して、自分を形成し、人生を作り上げていくのかもしれません。

 

社会の中で暮らしていく以上、誰かとかかわらずに行きていくことは出来ません。これまでに沢山の人と出会ったでしょうし、これからも沢山の人と出会うと思います。

そんなときに、ただ漫然と関わるのではなく、「この人は自分の人生に重要な影響を与えてくれる人かもしれない」という思いで接していれば、もしかしたら些細なことで自分にいい影響を与えてくれるのではないでしょうか。

武道家の植芝盛平は「山川草木、ひとつとして師とならないものはない。」という名言を残しています。

出会う人から何か学べないか。いい影響を与えてくれないか。

アンテナを張り続けることも大切なのではないでしょうか。

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