生き方

「私は自分という人間に忠実でありたい。たとえそれが他人からの嘲笑を招くことになったとしてもだ。」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

私は自分という人間に忠実でありたい。たとえそれが他人からの嘲笑を招くことになったとしてもだ。自分を偽って、自己嫌悪を招くよりはいい。

――フレデリック・ダグラス(政治家)

 

自分に忠実に正直にいるということは中々難しいことだと思います。

周りの空気に合わせて自分の意見を押し殺すこともあるでしょうし、仲間はずれになりたくないからとりあえず合わせる、ということもあるでしょう。本当はやりたくない仕事をしている、という人もいると思います。

 

ただそうして、ある意味自分に嘘をついた後、もし自分の心が晴れないのであれば、それは何かを変えたほうがいいのかもしれません。

世間体や周囲の顔色をうかがっているだけでは、自分に忠実でいることは難しいと思います。大切なのは、自分を信じるということだと思います。

たとえそれが他の人から笑われようとも、やりたくないことをやるよりはやりたい事をやるほうが、人生豊かに過ごせるのではないでしょうか。

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