「始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。」2018/02/08

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。

――マルティン・ブーバー(哲学者)

 

マルティン・ブーバーはオーストリア出身のユダヤ系宗教哲学者です。1878年の生まれで、1924年からドイツのフランクフルト大学で教鞭をとっていましたが、ナチスが政権を取ると追放処分を受けました。

 

こちらの記事にも書いてありますが、「若」とは「年が若い」という状態だけを指す言葉ではありません。落としを召した方でもなにか新しいことに挑戦していれば「あの人は若い」という評価をしますよね。

例えば、iPhoneを世に売り出したスティーブ・ジョブズが最初にiPhoneを発売した2007年、ジョブズはすでに51歳でした。

 

広辞苑によれば、「若い」には「活気にあふれている」という意味も含まれています。

活気に溢れ、何か新しいことを始めようとしている人は、年齢に関係なくいつまでも若いのです。

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