「私の心は私のもの。他の誰にも、何者にも、縛られはしない。」2018/02/05

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

私の心は私のもの。他の誰にも、何者にも、縛られはしない。

――天璋院篤姫(徳川幕府13代将軍御台所)

 

2008年の大河ドラマの主人公にもなった篤姫。江戸時代後期から明治時代にかけて生きた女性です。

激動の時代を生きた彼女の言葉は、今の私達にも響くものがあります。

 

自分の心は自分だけのものです。本当の意味で自分の思っていることを理解できるのは自分しかいません。

他の人の意見を聞くことは大切ですが、自分の本当の気持ちを押し殺して他の人の言うことに流されたり、本当はやりたい事があるのにチャレンジしなかったりするのは、自分の心を縛り付けているという見方もできます。

 

自分の心は自分のもの。

自分の心に正直でいることが大切なのではないでしょうか。

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