「川のこちら側にいれば、向こう側のことはわからない」2018/02/01

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

川のこちら側にいれば、向こう側のことはわからない。ひとつ川を渡ってみようじゃないか。

 

――ルイ・オーギュスト・ブランキ(革命家)

 

チャレンジする前は、誰しも不安になるものです。

果たしてうまくいくのだろうか。しっかりとした準備ができただろうか。何か足りないものはないか。

何かを始める前には様々な不安があると思いますが、始めてみないことには何もわかりません。立ち止まって思い悩んでいても何も始まらないのです。

 

もちろん、新しいことを始めるのであれば相応の準備は必要です。ただ、ある程度の準備ができたら、思い切って走り出したほうが先に進みやすいこともあります。

川を渡ってみないと向こう側のことはわかりません。チャレンジや新しいことを始めるときも同様。やってみないとわからないことはたくさんあります。

準備ができたなら、思い切って第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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