「人の一生とは、重い荷物を背負って遠い道のりを歩くようなものだ」2018/01/31

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

人の一生とは、重い荷物を背負って遠い道のりを歩くようなものだ。急いではいけない。

 

――徳川家康(江戸幕府初代将軍)

 

当時としてはかなり長寿だった徳川家康らしい言葉です。

人生は長く、その道中は平坦ではありません。山もあれば谷もあります。進めるときに進もうと張り切っても、後でスタミナ切れを起こして思うように進めなくなってしまいます。

常に先を見据えて、目先に惑わされずに歩んでいくことが大切なのです。

 

例えば目の前に、今すぐ儲かりそうな話があったとします。

短期的に見れば儲かるかもしれませんが、長期的に見ればリスクしかない。そんなときはこの言葉を思い出してください。

道のりは長い。急いではいけません。長期的な目線を常に持つことが必要なのです。

あわせて読みたい

カテゴリー