「何かを望むなら、その事柄を寝ても覚めてもひたすら想い続けよ。」2018/01/19

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

何かを望むなら、その事柄を寝ても覚めてもひたすら想い続けよ。そうすれば、たとえ邪な思いでも叶えられる。

――道元(宗教家)

 

自分がやりたいと本当に思っていることがあるのであれば、常にそのことについて考えなければなりません。裏を返せば、常にそのことを考え続けていれば叶う可能性があるということです。

夢は口に出したり何かに書いておくと叶う、と聞きますが、これも考え方は同じでしょう。

常に夢について考える。そうすると、自然と夢実現のチャンスが巡ってきます。なぜなら、常に実現したいことについて考えていると僅かなチャンスでも見逃さないからです。

「あ、これはチャンスかもしれない」というタイミングを逃さず行動するためには、常に思い続けることが大切なのかもしれません。

邪な思いはできれば避けて頂きたいですが。

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