生き方

「自分の生き方だけが正しいと思いこんでいては、時代の変化に取り残されます」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

これまでの自分の生き方だけが正しいと頑固に思い込んでいては、時代の変化に取り残されます。世の中の流れには柔軟に対応しなければなりません。

――鈴木忠雄(実業家)

 

自分の中に自分の軸を持つことは大切ですが、周りを見る余裕が無いと自分だけが正しいと思いこんでしまいます。そうなると、周囲の変化に対応して自分が変わることよりも保身を優先し、結果として変化に取り残されてしまうことがあるのではないでしょうか。

世の中の変化に柔軟に対応するためには、何からでも学ぶ姿勢を忘れないことが大切だと思います。合氣道の創始者である植芝盛平氏は、「山川草木、ひとつとして師とならないものはない。」という名言を残しています。

どんなものでも、学びの無いものは無い。そんな姿勢で生きることで、時代の変化に柔軟に対応することができるのではないでしょうか。

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