生き方

「心の中に、夢をしまっておく場所をいつも開けておきなさい」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

心の中に、夢をしまっておく場所をいつも開けておきなさい

――マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師)

 

夢には2つの意味があります。

寝ている間に見るもの。そして自分が叶えたいものや願望。

どちらも共通しているのは、他人に干渉されないということです。寝ている間に見るものも、叶えたいものも、自分にしかわかりません。

一方で、寝ている間に見る夢は目が覚めるとだんだん記憶が薄れていってしまいますが、願望は1回寝たくらいで忘れるものではありません。

ただこの願望の方も、小さい頃に比べるとはっきりとしていない人もいるのではないでしょうか。

あなたの夢はなんですか。

小さい頃はよくこの質問をされたと思いますし、特に考えなくても答えられたと思います。今同じ質問をされて、同じように即答できるでしょうか。

夢自体は変わってもいいと思いますが、夢がないと何のために生きているのかわからなくなってしまう気がします。

言いふらす必要はないと思いますが、夢を聞かれたときにしっかりと答えられる状態が理想ではないかと思います。

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