生き方

「スタバでMacbook」こそやるべき行動である。

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

オフィスから歩いて数分のところに、スターバックスコーヒーがあります。1階にレジがあって、階段を降りた地下1階にイスとテーブルがある作りになっているのですが、とてもおしゃれで落ち着いた雰囲気。結構気に入っています。

たまに仕事帰りによってのんびりしたりしています。

ちなみに、学生時代カフェでアルバイトしていた私のおすすめドリンクはカフェモカ。エスプレッソとミルクを混ぜたカフェラテにチョコレートシロップを加えた、甘みと僅かな苦味が絶妙にマッチしたドリンクです。

先日も、仕事帰りにそのスターバックスコーヒーによって、カフェモカを注文。階段を降りていきます。

そこには4人がけのソファー席やカウンター席などがあり、1人の私はカウンター席につきました。

ふと周りを見渡してみたのですが、周りは仕事帰りであろうビジネスパーソンがほとんど。仕事熱心だなあ、と1人感心していたのですが、よく見ると仕事をしている人はむしろ少数だということに気づきました。

多くのビジネスパーソンは、勉強をしていたのです。

PCで英語の動画を見て英語を勉強している人や、何やらテキストを開いてノートにペンを走らせている人もいます。

てっきり仕事が終わらなくて仕方なくスタバでPCを開いているのかと思っていましたが、実は自己成長のために自らスタバに来ていたのです。

以前「ファストフード店でパソコンを開くビジネスパーソンはドイツでは評価されない」という記事を書きましたが、今回私が見たビジネスパーソンは、しっかりと時間内に仕事を終わらせた上で、仕事終わりの時間を自己成長に投資していたことになります。

もし仕事終わりの時間を有効に使いたかったら、スタバなどのカフェに直行してみるもの1つの方法なのかもしれません。特にオフィス街にあるようなカフェは、仕事終わりの時間には仕事終わりのビジネスパーソンがたくさんいるはずです。

もちろん中には仕事を持ち込んでいる人もいるでしょうし、本を読んでいる人もいるでしょう。大切なのは、そのような皆が何かを集中して取り組んでいる環境に自分の身を置くことだと思います。

環境を変えよ。オフィスの窓のブラインドを開けることこそ行動を変える第一歩である」という記事にも書きましたが、何かを変えたければまずは環境を変えることがおすすめです。

新しいアイディアが閃きやすい場所は「Bathroom」「Bus」「Bed」「Bar」の「4B」と呼ばれますが、要は普段と違う場所というのが大切なわけです。

いつものように仕事が終わると家に帰ってダラダラして、結局やろうと思っていたことをやらなかった。

もしそのような、仕事終わりの時間を有効活用したいけれど出来ていない状態であれば、環境を変えてみるのも手段の1つだと思います。

特にオフィス街にあるカフェは、勉強をしているビジネスパーソンも多いのでおすすめですよ。

あわせて読みたい