「時々は失敗することを覚悟できないなら、 チャンスもない。」2018/01/09

1984年生まれ。東京都在住。慶應義塾大学環境情報学部卒業。映画、音楽、読書をこよなく愛す編集者。ビジネスについて勉強中。

時々は失敗することを覚悟できないなら、 チャンスもない。

 

ーーウディ・アレン(映画監督・コメディアン)

 

 

ウディ・アレンはアメリカの映画監督です。

ギャグライター、コメディアンからキャリアをスタートして、アカデミー賞を4度(監督賞1回、脚本賞3回)受賞するという異色の経歴を持っています。

「アニーホール」「マンハッタン」近年だと「マッチポイント」「ブルージャスミン」などの機知に富んだ傑作は世界中の映画ファンに愛されています。

 

ウディ・アレンはアカデミー賞を受賞していながら、ハリウッドに背を向けた映画監督としても有名です。

彼は1965年に監督第1作を発表してから現在にいたるまで、ハリウッドの製作システムに頼らずに、ほぼ年に1回のペースで作品を発表し続けています。

 

それだけ多くの作品を残していると、なかには失敗作だと言われるような作品もあります。

しかし、約半世紀にわたり毎年独力で作品を作り続けたからこそ映画史に残る傑作を作り上げることができたのではないでしょうか。

 

未見の方は、ウディ・アレンおすすめです。

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