「絶望を脱するには、まず手近のひとつから果たしていくがよい。」2017/12/29

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

絶望とは何であるのか。それは、あまりにすることが多すぎて、どれから手を付けてよいかわからなくて、義務に責められることである。これを脱するには、まず手近のひとつから果たしていくがよい。

 

――ウィリアム・グラッドストン(政治家)

 

年末になると、色々とやらなければならないことが増えて忙しくなります。あまりの多忙さについ頭を抱えたくなる人もいるのではないでしょうか。

忙しすぎると、何から手を付けていいのかわからなくなってきます。ただそんなときこそ、目の前のやるべきことを1つずつ確実に終わらせていくことが大切です。

忙しすぎて手を付けられない状態は、こちらの記事で触れたように「茫然自失」となっているといえます。PCがフリーズしてしまっているような状態です。

そんなときこそ、1つ1つ丁寧に優先順位をつけて、確実に終わらせていくのが忙しさを解決する近道です。いろいろなものに同時に手を出していては、全てが中途半端に終ってしまいます。

手を付けられるものから1つずつ、丁寧に、確実に。

仕事が整理できれば、心も落ち着き、忙しさからくる絶望感から脱することができるかもしれませんよ。

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