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苦手意識の原因はたった1つだと思う

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

先日、友人とダーツをしました。人生で3回目のダーツです。実はわたしはダーツに対してかなり苦手意識を持っていました。

何年か前に人生で2回目のダーツをした時のことです。その時は別の友人とダーツバーでダーツをしたのですが、お酒が回ってきて、途中から最下位の人が1位になった人に1杯おごるというルールになりました。人生2回目のダーツでしかもお酒が回っているので、狙ったところに投げられるわけがありません。

結果何杯もおごることになってしまいました。

その時以来ダーツはやっていません。そもそもやる機会がなかったというのもありますが、やっても最下位になりそうで、怖くてやろうとしなかったというのが本当のところです。

ただ先日は、友人がやり方を教えると言ってくれたので、本当に数年ぶりにダーツをやってみました。

結果1位になることは出来ませんでしたが、2連続ブル(ダーツボードの真ん中)を決めるなど、3回目にしては中々の出来でした。

ダーツには苦手意識がありましたが、やってみると案外楽しく、またやろうと思える様になりました。

誰にでも、苦手意識を持っているものはあると思います。プレゼンが苦手。運動が苦手。絵を書くのが苦手。料理が苦手。

もし苦手を克服したいのであれば、何か行動を起こさなければ変わることはありません。

 

実は苦手と思っていることの大半は、「やり方を知らないだけ」なのではないでしょうか。私はダーツが苦手だと思っていましたが、友人に教えてもらったおかげでそこそこできるようになり、「苦手」という感情から「楽しい」という感情に変わりました。

例えばプレゼンが苦手だと思っている人。もしかしたら、資料の作り方を知らないだけかもしれませんし、心をつかむ話し方を知らないだけかもしれません。人前で緊張しない方法を知らないだけ、という場合もありますよね。

やり方さえわかれば、苦手は克服できるのではないでしょうか。

また、苦手なことは苦手だとアピールしたほうがいいこともあります。特に自分が苦手としている分野が得意な人が近くにいる時。

もし身近に自分の苦手分野ができる人がいたら、自分が苦手なことをあえてアピールすることでコツを教えてもらうのも1つの手段です。頼られて嫌な人はいません。

相手は頼られて優越感に浸れる。自分はできる人からコツを教えてもらえる。まさにWin-Winの関係です。方法やコツを教えてもらえれば、きっと苦手だと思っていることもできるようになりますし、1度成功してしまえばそれは楽しいという感情に変わります。

私がダーツを教えてもらったことで上達し、苦手意識がなくなったように、何か苦手なことがあったら思い切ってできる人に教えてもらうのがおすすめです。

やり方さえわかれば苦手意識はなくなります。

まずは自分が苦手だと思っていることをアピールしてみてはいかがでしょうか。「実は私これが苦手なんです。」そうすれば誰かが「それはね。」と教えてくれるかもしれませんよ。


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