生き方

「山川草木、ひとつとして師とならないものはない。」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

無駄に見過ごさないよう、しなければいけない。山川草木、ひとつとして師とならないものはない。

――植芝盛平(武道家)

 

実は世の中には、何も学ぶことがないものなどないのかもしれません。全てから何かを学び取れる、という意識で生活することで、今までとは違ったものの見方ができるようになるのではないでしょうか。

例えばランチ。普段はなんとなくお店に入って食べたいものを注文し、お会計をしてオフィスに戻るだけ。そこで全てから学ぶ姿勢を持っていれば、もしかしたら店員さんの気遣いから相手への心配りを学ぶことができるかもしれません。

もし営業職についているのなら、そこから相手が欲しているものを見抜く方法が学べるかもしれませんよね。

これは一例ですが、普段から学ぼうという姿勢を持ち続けることで、いろいろな場面で身につけられるスキルや知識があるのではないでしょうか。

あわせて読みたい