生き方

「生の闇路を導く唯一の杖は良心である」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

人間を照らす唯一のランプは理性であり、生の闇路を導く唯一の杖は良心である。

――ハインリッヒ・ハイネ(詩人)

 

私達人間がこのようにして文明を作り上げ、世界中で生活し、たくさんの発明をすることが出来たのは、私たちに物事を考える力、つまり理性が備わっていたからです。

ただ私達が作り上げた世界は完全ではありません。貧困や宗教問題、戦争など、複雑に絡み合った問題は山積しています。そんな世界を私たちはどのようにしていきていけばいいのか。その道しるべとなるのが良心なのです。

もし人生の路頭に迷ったのなら、自分の心に聞いてみるのが一番です。

なにか決断に迷っていることがあるのなら、将来の自分がその選択を振り返ったときに、胸を張ってその選択でよかったと言える選択をしてみてもいいのではないでしょうか。

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