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改善したいと思ったら、億劫でも口に出してみる

1984年生まれ。東京都在住。慶應義塾大学環境情報学部卒業。映画、音楽、読書をこよなく愛す編集者。ビジネスについて勉強中。

もう2ヶ月ほど前になりますが、BraveAnswerのツイッター(@brave_answer)を再開しました。

フォロワーが少なく、反応もまだまだ少ないアカウントのため、規模拡大のためには「誰かに相談する前に自分でできることがある」とちょこちょこと自力で運用してきましたが、一向にフォロワーが増えません。

人に相談することも億劫になっていたのですが、思い切って、フォロワーを多く持った方にアドバイスを仰ぎました。

最初はツイッター運営におけるできないことばかりを気にしていたのですが、いざ聞いてみると、規模拡大のためのノウハウは様々あるもので、夢中になってアドバイスを受け取ることができました。

 

自分の弱点というものはなかなか人に見せたくないものです。

「成果の出ていないタスク」「自分に足りてないスキル」「着手の遅れている案件」など、できれば人の手を煩わせずに自分の力だけでなんとかしたいと思いがちなのではないでしょうか。

 

今回のツイッターの件も、どうにかして「自力で」成長させようとしていましたが、ひとりには限界があります。

今回の相談でわかったことは

  • 自分のしている行動の量と質
  • 自分が何をしていないか
  • 自分がすべき行動は何か
  • 有効な行動の情報

です。

 

どうしても、ひとりの世界では客観的な視点が欠けてしまいます。

自分がしている行動の質と量が、他の人と比べてでどの程度のものなのか。そのために必要な情報を十分に持っているのかどうか。

ひとりでネットで集める情報には限界があります。

実際に成果を出している人は他の人が持っていない情報(ネットには載っていない情報)を持ち行動しているから相対的に人よりも成果が出ているのです。

 

自分の弱点になるものの多くは、自分のうちに抱え込んでしまい具体的な方法論がわからなくなっているものなのではないでしょうか。

 

「弱点」を相談するメリットは他にもあります。

一度、自分の弱点をさらけ出してしまえば、それを隠す必要がなくなるので、より情報が集まりやすくなるということです。

不思議なもので、自分が深刻に思っている問題の具体的な解決策を持っている人というものはいるもので、そういった支援を受ける可能性も一度相談しなければ生まれるものではありません。

ありがたいことに、上述したツイッターのアドバイスをいただいた方には、ことあるごとに新しい情報を教えていただいています。(お世話になっております。)

 

18世紀、ドイツの物理学者であるリヒテンベルクは

弱点も、我々がいったんそれを知りさえすれば、もはや我々を害すこともない

という言葉を残しています。

弱点を具体的に把握し、方法がわかれば進めるということは意外とあるものです。

 

今、自分が弱点だと思い進めていない人は、勇気を出して誰かに相談してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみにBraveAnswerのツイッター(@brave_answer)は、まだまだ改善の余地がありそうです。

前に進むのみですね。

 

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