「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」2017/12/1

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る

――武田信玄(戦国大名)

 

たとえいい結果が出なくても、一生懸命やっていれば必ず何か手に入れられるものがあります。それは仕事でもプライベートでも同じです。単純に仕事の成績として表れるかもしれませんし、信頼感などの目に見えないかも知れませんが、何事にも一生懸命取り組めば手に入れられるものはあります。

 

中途半端な姿勢で物事に取り組むと、「なんでちゃんとやっているのに出来ないんだ」という愚痴が出てきます。言われたことをただこなすだけでは、一生懸命とは言えません。どうすればより良くなるのかを考えるのが一生懸命やるということです。

ただ言われたことだけやる人は成長がないので、いつまでたっても出来ないことができるようにはなりません。それが愚痴になって現れます。

 

適当にやっている人は、できなかったことを正当化しようとします。

自分は悪くない。環境が悪い。周りが悪い。知らなかった。

自分の責任でできなかったことをなんとか正当化しようとする姿勢が言い訳となるのです。

 

全ては物事に取り組む姿勢次第です。

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