「雲の向こう側は、いつも青空」2017/11/29

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。2017年4月入社の新卒1年目。

雲の向こう側は、いつも青空

――ルイーザ・メイ・オルコット(作家)

 

何かに行き詰まった時、どうしても先が見えないと思ってしまいがちです。

仕事が終わらない。アイディアが出てこない。思うように売上が伸びない。何をやってもうまくいかない。

それでも、いつか終わりが来ます。雲の中にいては、周りも見えないし先も見えません。それでも進まなければ、いつまでも雲の中です。

 

闇雲に思えても、立ち止まるよりは一歩でも先に進んだほうが終わりに近づくはずです。雲の向こう側はいつも青空。もがいた先にはきっとそれ以上の素敵な結果が待っています。

もちろん休息も必要です。それでも、先にすすめるなら少しでも進んでみてはいかがでしょう。

雲が開けた先の世界は、きっとそれまで見たこともないような美しい世界が広がっています。

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