「失敗は、それを認める勇気さえあれば、いつでも許されるものだ。」2017/11/27

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

失敗は、それを認める勇気さえあれば、いつでも許されるものだ。

――ブルース・リー(俳優)

 

何かミスをしたときに、人のせいにしたりミスを隠そうとしてはいけません。自分ではそれで乗り切ったつもりかもしれませんが、嘘は必ずバレますし、周りの人もそのずるさには気付くでしょう。

大切なのは、ミスはミスと認めること。

失敗したのは自分だと認めるのは勇気がいることです。それで迷惑をかけてしまった人がいるのですから。それでも、責任が自分にある限り、自分のミスであると認めなければなりません。

不正はいつかバレます。大企業が不正をして話題になりがちですが、日本人なら誰でも知っているような企業ですら嘘はばれるのです。たった1人で嘘が守り通せるはずはありません。

 

ミスをしてそれがバレて怒られるときは、ミスに対して怒られるのではなく隠そうとしたこと、責任逃れをしようとしたことに対して怒られるのです。

たとえミスをしたとしても、次に同じミスをしなければいい話。失敗は失敗と潔く認めたほうが、お互いに気持ちいい関係を築けるのではないでしょうか。

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