生き方

「利口な者たちの中に潜む愚かさほど、恐ろしいものはない」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

利口な者たちの中に潜む愚かさほど、恐ろしいものはない

――ゲアハルト・ハウプトマン(作家)

 

自分はできる人間である。自分はこの分野に関してたくさんの知識や経験を持っている。

もちろんこのような自信は大切だと思いますが、学ぶことを辞めてしまうと、他人の意見が聞けなくなったり、新しい情報が耳に入らなくなったりしてしまいます。

自信があるものほど、謙虚な姿勢が大切なのではないでしょうか。たとえ知識や経験が豊富であっても、きっと全てを知り尽くしている状態ではないでしょう。

わずかでも知らないものや経験していないものがあるのであれば、自信を持ちつつも、学ぶ姿勢を忘れないように。

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