「希望に満ちて旅することは、目的地にたどり着くことよりよいことである」(2017/11/13)

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

希望に満ちて旅することは、目的地にたどり着くことよりよいことである

――ロバート・ルイス・スティーブンソン(作家)

 

この言葉は、目的にたどり着かなくても良い、と言っているわけではありません。目的は実現したいことでしょうから、達成できるならしたほうがいいでしょう。ただそれは、他の何もかもを犠牲にしてまで達成しなければならないものでしょうか。

お金を稼ぐために、家族や友人を犠牲にしてまで働くのが果たして正しいのか。それなら、家族や友人に囲まれながら気持ちにゆとりを持って働いたほうがいいのではないか。

もちろん価値観の違いはあると思います。二者択一の問題でもありません。ご自身の中で最適のバランスを見つけることが大切なのではないでしょうか。

あわせて読みたい

カテゴリー