生き方

「自分で経験するまでは、何事も本物ではない。多くの人が知っている”ことわざ”でも同じことだ」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

自分で経験するまでは、何事も本物ではない。多くの人が知っている”ことわざ”でも同じことだ。

――ジョン・キーツ(詩人)

 

例えば「光陰矢の如し」ということわざがあります。月日が経つのはあっという間だという意味ですが、これを小学生が聞いてもピンのこないでしょう。小学生の頃は自分が中学生になるなんて信じられないくらい時間が無限にあるように感じていたと思います。

ただ社会人になると、このことわざが身にしみて感じられる人も多いのではないでしょうか。そうして初めて「光陰矢の如し」とは本当にそのとおりだったと感じるわけです。

どんなに世間一般で言われていることでも、実際に自分が体験しないとほんとうの意味で理解することはできません。どんなに美味しいラーメンでも、それがどれだけ詳細に説明されようが実際に食べないと本当の美味しさは理解できませんよね。

何事もチャレンジして体験することが大事なのです。

百聞は一見にしかず、ですよ。

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