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環境を変えよ。オフィスの窓のブラインドを開けることこそ行動を変える第一歩である

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

当社オフィスはビルの4階にありますが、周りにあまり大きな建物がないので、4階でもかなり太陽の光が差し込む環境にあります。ただ普段はオフィスの窓のブラインドは締めたままなので、太陽の光がオフィスに差し込むことはありません。

そこで先日、いつもは締めっぱなしのオフィスの窓のブラインドを開けてみました。すると、オフィス全体が明るくなっただけでなく、オフィス全体が広く感じられました。

これは、毎日通う場所であるオフィスのブラインドを開けただけで、いつもと違う環境にいるような状態を創り出すことに成功したと言えます。例えば学生の頃、テスト勉強は家よりもカフェや図書館など普段とは違う環境のほうが捗ったりしましたよね。私もこの日は、いつもより仕事が捗ったように思います。

環境を変えるだけで、同じことをしていても行動は大きく変わるわけです。

何かを変えたい時(例えば仕事に煮詰まっていて新しいアイディアが欲しい時やダラダラ仕事をしてしまっている時)、そのままにせず、自分から環境を変える努力をする必要があると思います。

新しいアイディアが閃きやすい場所は「4B」と呼ばれます。「Bathroom」「Bus」「Bed」「Bar」の頭文字をとったものです。実は仕事とは関係のないような場所こそが、アイディアを生みやすのかもしれません。

ただ仕事中にお風呂に入るわけにはいきませんよね。そこで大切なのが、自分から環境を変えることなのではないでしょうか。

今回私がやってみたように窓のブラインドを開けてみたり、自分のディスク以外の場所で仕事してみたり。あえて自分から環境を変えることで、新しいアイディアが生まれるかもしれませんよ。

最近は座り続けることは健康によくないという研究結果もあります。GoogleやFacebook、マイクロソフト、三菱商事など大手企業では立ったまま仕事ができるディスクを導入しているそうですが、環境を変えるために「立ったまま仕事をする」という選択肢を加えてもいいかも知れません。

何かを変えたいと思ったら、自分の中で決断するだけでなく環境を変えることが有効です。

ダイエット中の人が夜中にラーメンを食べないようにするためには、営業しているラーメン屋のまえを通らずに帰ったり、家にカップラーメンを置いておく習慣をやめたりすることで「夜中にラーメンを食べる」という行動を変えることができますよね。

他にも、例えば夜更かしをしないと決めたら、

・テレビを部屋に置かない
・スマホの充電器をベッドから遠ざける

など、自ら環境を変えることで夜更かししない環境にすれば、夜更かしのしようがありません。

もし自分の中で変えたいことがあるのなら、決断だけでなく環境を変えることを意識してみてください。環境が変われば、自然と行動も変わっていきますよ。

 

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