生き方

「私はまた、私の敵にも感謝しなければならない。彼らが私を失望させようとしたことが、かえってこの仕事をやり通す力を私に与えたのである。」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

私はまた、私の敵にも感謝しなければならない。彼らが私を失望させようとしたことが、かえってこの仕事をやり通す力を私に与えたのである。

――ジョモ・ケニヤッタ(ケニアの初代大統領)

 

ライバルや敵となる存在は大切です。

元サッカー日本代表の小野伸二選手と高原直泰選手は、小学生の頃所属していたチームが近くにありました。当時は敵として何度も戦い、切磋琢磨し合った結果、両選手とも日本代表にまで上り詰めました。

もしライバルのような関係の人が身近にいなければ、自分の中で誰かをライバルと決めてしまうのも手段です。例え相手はそう思っていなくても、自分でライバルを設定してその人と自分の中で競っていけば、より高みを目指すことができます。

ライバル関係となる人は身近にいますか?

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