生き方

「ある程度の反対は、人にとって大きな助けとなる。帆は風といっしょに上がるのではなく、風に向かって上がるのである」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

ある程度の反対は、人にとって大きな助けとなる。帆は風といっしょに上がるのではなく、風に向かって上がるのである。

――ルイス・マンフォード(アメリカのジャーナリスト)

 

反対意見に対して目を背けてしまう人がいますが、実は反対意見や批判は、より良いものにするための要素だったりします。

例えばドミノ・ピザは、かつて「ダンボールのような味だ」という批判を真摯に受け止めて品質向上に努めました。

なぜ反対しているのか、なぜ批判されているのかを冷静に分析してみると、次の1歩を踏み出すヒントも見つけることができるかもしれませんよ。

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