生き方

「大多数の決定が、いつでも正しいとは限らない」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

大多数の決定が、いつでも正しいとは限らない

――ヨハネ・パウロ1世(ローマ法皇)

 

大人数で何かを決める時、なんとなく人数の多い方に賛成してしまうことってありますよね。

例えば、学校で先生が「◯◯だと思う人は手を挙げてください」と言ったら、周りを伺いながらみんなが手を挙げた方に手を上げたりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

この構図は多くの場面で見られます。

みんなが就活しているから自分も就活。大企業こそが良い企業とみんなが言うから大企業に憧れる。家庭を持ち、家や車を買うことが幸せだとみんな言うから結婚してローンを組んで家や車を買う。

それって正しいですか?

みんながそうしているから自分もそれに当てはまるとは限りませんよ。

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