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石原さとみさんはきっと好きなことを見つけたからあんなに美しいんだ

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

TC Candlerが選ぶ「世界で最も美しい顔100人」に2013年から4年連続でランクイン、映画「シン・ゴジラ」「進撃の巨人」、ドラマ「失恋ショコラティエ」「リッチマン、プアウーマン」などに出演する日本の女優といえば?

もちろん石原さとみさんですよね。

ニュースサイト「モデルプレス」が先日、女優の石原さとみさんが美に目覚めたきっかけについてテレビ番組の中で答えた内容を扱っていたのですが、それがとても素敵な内容でした。

プライベートで長期間(3週間)の休みを頂いたときに、自分でメイクして自分で居場所を決めて、会いたい人も全部自分で決めるって時間を持ったときに0から1にする作業って面白いって思って、そこからメイクもファッションも大人っぽくなりたい、もっと遊びたいって思って勉強しましたね。出典:モデルプレス

石原さんは、自由な時間をもったことで0から何かを作り上げることの面白さに気付き、自分の興味の赴くままに勉強をしたと言っています。

きっかけはなんでもいいと思いますが、面白いと思えるものに出会い、それに向かって進むことができる状態というのは本当に素敵なことだと思います。石原さんの場合はそれがメイクやファッションだったのでしょう。それが4年連続「世界で最も美しい顔100人」にランクイン、という結果に繋がったのかもしれません。

自分が面白いと思えるものに出会うためには、石原さんのように、自分で自分のことを決める時間を持つことが大切だと思います。

例えば今突然、全く何もやる必要がなくなったとします。仕事も家事も勉強も、ありとあらゆることをしなくていい状態になったとき、あなたは何をしますか?

寝る、遊ぶ、旅行する、美味しいものを食べる、皆でお酒を飲んでまた寝る。ぱっと思いつくのはこんなものでしょうか。

それでは、なぜこのようなことをするのでしょうか。全く何もする必要がない状態で遊んだり旅行したりするのはなぜですか。それは当然、楽しかったり、興味があったりするからですよね。

つまり人は、何もしなくていい状態になることができれば自然と自分が楽しいと感じたり興味を持ったりしている行動をとるわけです。

自分で自分の行動を決めることができる時間を持つことができれば、自然と自分が好きなこと、やりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

社会人になれば多くの場合、何日も何週間も自分の自由な時間を持つことは出来ないでしょう。それでも、24時間ずっと自分の時間を持てない、ということはないと思います。寝る時間や食事の時間などを差し引いても、いくらかは自分の時間が残るはずです。

もしその時間を意味もなくスマートフォンを眺めるだけで終わっているのであれば、何か別のことをしてみてはいかがでしょうか。「空いた時間」という認識をするのではなく、「自分の意志で自分の行動を決められる自由な時間」という捉え方をすれば、きっと無意味にスマホをいじっていることはなくなります。

自由な時間を見つけて、自分で自分の行動を決めることで、石原さとみさんのように、自分が本当に好きなことを見つけられるかもしれません。それを突き詰めていけば、もしかしたら石原さんのように、世界トップクラスに上り詰めることができるかも知れせんよ。


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