「幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。」(2017/10/10)

1984年生まれ。東京都在住。慶應義塾大学環境情報学部卒業。映画、音楽、読書をこよなく愛す編集者。ビジネスについて勉強中。

幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。

ーー太宰治(小説家)小説『正義と微笑』より

 

 

何も行動していない時ほど、「何かいいことないかな」と思ってしまうものです。

 

あなたにとって幸福とは何でしょうか。誰かに与えてもらえるものでしょうか。

自分の求めていることは自分にしかわかりません。つまりは、自分自身が動かなければ、自分の求めていることには辿り着けないのです。

裏を返せば、ちょっとしたことでも自分から動いてみると、そこらじゅうに「幸福の便り」が転がっているかもしれませんね。

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