生き方

「混乱でいっぱいの家の中に住むより、屋根の上で生きたほうがいいね。」

1994年生まれ。埼玉県立川越高校、法政大学文学部卒。ライターが記事を作成する行為は「無から有を生み出す行為」であり、無のときにはなかった価値を提供する意味のある行為と感じている。「膨大な知識量と独自の視点で世の中の潮流を見極めるコンテンツメイカー」を目指して活動中。

混乱でいっぱいの家の中に住むより、屋根の上で生きたほうがいいね。

ーーボブ・マーリー(ジャマイカのレゲエミュージシャン)

 

人間関係などの混乱でいっぱいの家の中で暮らしていても快適とはいえません。それなら思い切って屋根に登ってみれば、吹きさらしかもしれませんが、少なくとも混乱に巻き込まれることによるストレスはなくなります。

居酒屋に行くと、会社の愚痴を言っているビジネスパーソンに多く出会います。

もし本当に社内でごたごたがあって、会社として上手く機能していないのであれば、思い切って会社から離れる決断をするのも1つの方法なのかもしれません。

もちろん時と場合によって判断は変わると思いますので、一概に会社から離れることが問題解決になるとは言えません。

ただ、解決の方法の1つとしてもっておくことは、心のゆとりを保つ上で有効かもしれませんね。

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