金融業界の転職におすすめの転職エージェント6選と活用のポイント

アベノミクスの影響で経済成長している日本。その中でも、金融業界は今注目の業界の1つです。また、金融業界は人気の転職先業界でもあります。ただ、金融業界に転職したくても何を準備したら良いのかわからない人もいるのではないでしょうか?転職を成功させるために、転職エージェントを利用するのも1つの手段です。この記事では、銀行員になりたいなど、金融業界へ転職したい方にオススメする転職エージェントとその活用方法についてまとめました。

金融業界の転職におすすめの転職エージェント6選

金融業界に転職しようと思っていて求人サイトを覗いても、何から準備すればよいかわからないという人も多いのではないでしょうか?

そんな方には、転職エージェントをオススメします。

転職エージェントは、多くの非公開の求人情報や無料で手厚いサポートしてくれます。ここでは、金融業界の転職にオススメしたい転職エージェントを紹介します。

金融業界の転職におすすめの総合系転職エージェント3選

金融業界は、転職によって年収が大きく変わる可能性のある業界です。だからこそ、転職エージェントでキャリアアドバイザーと相談しながら、慎重に転職を進める必要があります。

この記事では、金融業界への転職におすすめの転職エージェントをまとめました。比較して、自分の目的に合った転職エージェントを選んでください。

1.JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)

JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)はロンドン発祥の外資系転職エージェントで、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルです。

国外に8拠点を持ち、外資系案件に強いのが特徴です。

外資金融にも強く、年収UPを望む方にはおすすめです。

外資系・国内企業のハイポジションについては国内実績が1番良く、キャリアアップの転職に最適です。

面談が丁寧で、キャリア相談等全て無料で提供してくれます。

相談するだけでもかなり考えがまとまります。

ただ、合理的な社風で厳しく転職応募者を評価するため、市場価値が低いと判断された場合はあまり案件を紹介してくれないということもあります。

金融業界での転職を考えた場合、登録をすることをオススメします。

 

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内最大手の総合転職エージェントです。

規模が大きいので担当者によってサービスに差があると言われていますが、口コミではかなりの高評価があります。

圧倒的に案件数が多いので登録をオススメします。

 

3.ビズリーチ

40代以上を主な対象とした、全国をカバーしている総合型転職サイトです。ハイキャリア・管理職の求人をメインに扱っており、求人数は公開求人だけで10万以上あります。登録は無料ですが、別途で利用料金がかかります。

自分で求人に応募するほかに、サイトに登録する際に作成する職務経歴書に興味を持った企業やヘッドハンターからスカウトを受けることで転職を進めていきます。

 

金融業界に特化した転職エージェント3選

次に、金融業界に特化した転職エージェントを紹介します。

転職エージェントの中には、1つの領域に特化した転職エージェントがあり、総合転職エージェントよりも深い知識とつながりを持っているのが一般的です。

ただし、総合転職エージェントと比べると求人の数や幅は限られてきますので、もしまだ金融業界に絞りきれていないのであれば、総合転職エージェントと併せて登録するのがおすすめです。

4.ウィルハーツ

ウィルハーツは外資系金融機関で勤務した経験を持つ代表が立ち上げた金融業界特化型エージェントです。

ウィルハーツは、金融業界である程度の経験を積んだスペシャリストやエグゼクティブなど、ハイキャリア向けの転職エージェントです。

金融業界未経験の方だと、ほとんど求人を紹介してもらえない可能性もあるので少し注意が必要です。

 

5.コトラ

外資系金融に特化した転職エージェントです。

担当アドバイザーは、全員業界出身者という徹底ぶりで専門性がとても高いです。

幅広い職種を取り扱っているので、まずは自分に合った企業を紹介してもらうなど相談してみると良いかもしれません。

 

6.ムービンストラテジックキャリア

ムービンは、金融業界専門の転職エージェントです。

専門のアドバイザーによって転職サポートを受けることができます。

親身なサポートが特徴的で、転職ありきのサポートではなく、転職をするかどうかの相談から乗ってくれます

金融業界未経験者や転職しようか悩んでいる人は登録してみると良いかもしれません。

 

金融業界はハイキャリア向けの転職エージェントが多い傾向がありますので、あまりキャリアを多く積んでいない人からすると他の業界に比べて少し難しいかもしれません。

自分のキャリアで転職できるかどうか、転職エージェントとよく相談することをオススメします。

 

金融業界への転職とは?

安倍首相の経済政策、いわゆるアベノミクスにより世間の経済に対する興味が以前より増していると感じます。

金融業界は、現在盛り上がりのある業界です。

新たなキャリアアップに金融業界を志望する人は少なくありません。

 

ただ、金融業界と言えども銀行のみではなく、

  • 外資系金融機関
  • 日系金融機関
  • 証券会社
  • 生命保険会社
  • 損害保険会社
  • 投資銀行
  • 監査法人 etc…

と幅広いです。

多くの業務形態がある金融業界ですが、人気の転職先の1つとなっています。

 

金融業界への転職が人気なのには以下のような理由が挙げられます。

  • 年収が比較的高い
  • 他業界に比べて比較的安定
  • 業務内容がイメージしやすい

金融業界は社会的地位も高く、年収の平均水準も高いです。

それだけなく、他業界に通じる常識や知識を身に着け養うことができることが特徴です。

 

転職エージェントは利用するべき?

転職をしようと思っていても、何を準備したらよいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

 

結論からいうと、転職エージェントを利用するべきです。

これは金融業界に限った話ではありませんが、転職エージェントを使えば非公開案件を紹介してもらったり、非公開の情報を得ることができます。

 

転職エージェントを利用するべき理由

  1. 非公開情報の取得
  2. 未経験でも転職がスムーズ
  3. 無料でサポートしてくれる

 

1.非公開求人情報の獲得

転職エージェントを利用すれば、転職サイトには掲載されていない非公開の求人情報や案件を知ることができます。

非公開求人情報とは、内部事情を知られたくない企業が公開を制限しているものを指します。

非公開求人情報は転職エージェントを利用しなければ得られません。

選択肢を広げるのにうってつけです。

 

2.未経験でも転職がスムーズ

前職が金融業界でなければ、あまり知識もないし、面接時に金融業界についてかなり深く彫り下げられたらと思うと不安ですよね。

転職エージェントを利用すれば、金融業界未経験者の人でも、業界に合わせた面接対策等のサポートをしてくれます。

 

3.無料でサポート

転職エージェントのビジネスモデルは、企業と求人者をマッチングさせて、採用が決まった時点で紹介料として企業側からお金を受け取ります。

つまり、求人者は無料でサポートを受けることができるのです。

ただ、悪質な転職エージェントもいます。

無理に企業を紹介させられてしまうという場合もあるので、そのときは違った転職エージェントに変更しましょう。

 

 

転職エージェントを利用する際に気に留めておくこと

金融業界に限った話ではありませんが、

  • 金融業界から別の業界の転職なのか
  • 未経験からの転職なのか
  • 専門職としての転職なのか

このような状況によって転職の仕方は変わって来ます。

転職エージェントもそれぞれに得意分野あるので、よく見極めた上で上手く活用したいですよね。

 

転職エージェント利用の注意点

  1. 目的に合わせる
  2. サポート状況をみる
  3. 転職エージェントとの相性をみる

 

1.目的に合わせる

なぜ金融業界に転職するのか等をしっかりと考えておきましょう。

金融業界への転職と一口に言っても、幅広いです。

同様に転職エージェントも得意とする分野があるので、得意な求人の質が異なります

未経験者向けなのか、専門職希望向けなのか、というようにいろいろな切り口で分かれるので、自分の目的に合わせて転職エージェントを選びましょう。

 

2.サポート状況をみる

いざ自分にあった転職エージェントを見つけたとしても、油断はできません。

なぜなら、実績がある転職エージェントほど人気であるため、抱えている求職者が多い可能性があるからです。

自分へのサポートが手薄くなり、上手くいかないようだったら、情報収集を続けながら他の転職エージェントを探すのも手です。

 

3.転職エージェントとの相性を見る

評判が高い転職エージェントでも、転職エージェントの得意とする分野と自分の望みがマッチしないこともあります。

または、転職エージェントの得意とする分野と自分の望みがマッチしていたとしても、経験の浅いエージェントで、なかなか上手くいかないというケースもあります。

どちらにせよ、相性が合わないなどしたら、違うエージェントを利用するなどして切り替えましょう。

 

 

転職エージェントを活用するためのポイント

次に、転職エージェントを賢く利用するポイントについてまとめました。

ポイントをよく理解し上手く活用していきましょう。

 

転職エージェントの賢い利用の仕方

  1. 複数利用
  2. 定期的に連絡をとる
  3. 自分の意志を伝える
  4. 相性が悪ければ変更する

 

1.複数利用

先程から記している通り、アドバイザーには得意分野があり、質にバラつきがあります。

上手くリスクヘッジをしながら利用できるのが理想なので、複数の転職エージェントに登録してみることをオススメします。

大手総合転職エージェントを1つ登録し、金融業界特化型の転職エージェントを2つ登録などしておくと良いでしょう。

 

2.定期的に連絡をとる

担当アドバイザーとは定期的に連絡を取りましょう。

当たり前ですが、求職者は自分だけでなく多くいます。

アドバイザーは、更新日が新しい求職者から連絡を取る傾向にあります。

更新日は、最後に求職者がアドバイザーと連絡を取った日です。

少なくとも2週間に1回は連絡を取り合うようにしましょう。

更新日が古いと、転職をやめた可能性が高いと判断され、後回しにされてしまいます。

最終的には案件メールが届かない場合もあります。

定期的な連絡を心がましょう。

 

3.推薦文は念を押す

担当アドバイザーは、多くても1000字程度の推薦文を書きますが、これもアドバイザーによってピンきりです。

しっかりと書いてくれる方もいれば、ほとんど履歴書と変わらないような方もいます。

推薦文をしっかりと書いてもらえるように、「認識のズレや違いを無くしたいので、推薦文をお送りいただけませんか?」と念押ししておきましょう。

 

4.相性が悪ければ変更する

担当アドバイザーの相性が自分と合わなかったら、いざこざが起こる前に必ず変更しましょう。

気持ちよく転職するためにも、無理はせず、素直に変えてもらいましょう。

 

 

 自分に合った転職先を見つけよう

今の時代では、転職するのがごく一般的になってきています。

人生の新たなステップを上手く踏むためにも、転職エージェントを利用して転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

とりあえず登録するだけでも状況がかなり変わると思いますよ。

自分に合った転職先を見つけてくださいね。

 

BraveAnswer編集部では、キャリアに関するご相談を受け付けております。

  • 今後のキャリアが不安
  • 自分を変えたいが、何から始めたらいいかわからない

といった、具体的なアクションが明確でない人でも大歓迎です。

こちらより、お気軽にお問い合わせください。

 

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