コンサル業界への転職におすすめしたい転職エージェントサイト5選。それぞれの比較と活用のポイントまとめ!

転職における人気業界であるコンサル業界。コンサル業界へ転職を考える人は多いです。20代キャリアにおける転職の価値は高く、勇敢な選択です。ただ、コンサル業界への転職の難しさや、メリットとデメリットなども考える必要があります。この記事では、コンサル業界への転職を考えている人に必要な情報やおすすめの転職エージェントについてまとめました。

コンサル業界におすすめの転職エージェント5選

コンサル業界への転職は難易度が高く、特殊な対策も必要です。そのためには、無料で利用できる転職エージェントを活用しましょう。担当のエージェントがついて、転職の対策や手伝いをしてもらえることはとても評判です。

また、エージェントは業界に関する情報に敏感なので、話すだけで情報収集になります。転職する際は、転職エージェントを利用することをオススメします。

コンサル業界におすすめの総合系転職エージェント2選

まずは、総合転職エージェントからご紹介いたします。総合転職エージェントは、たくさんの求人を幅広く持っています。多くの選択肢を持ちたいと感じている人におすすめです。

1.JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)

JACリクルートメントは(ジェイエイシーリクルートメント)イギリス発祥の転職エージェントです。

海外のネットワークを持っており、外資系企業にも強いのが特徴です。

また、コンサルタントの質が高いこととハイクラスの求人が多いことで評判が良いです。

前述したリクルートエージェントと並んでコンサルタント業界に関しては求人数トップクラスです。

JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)にも登録しておくことをオススメします。

 

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手のエージェントで、求人数も豊富です。

コンサル業界に関する求人数もJACリクルートメントと並んでトップクラスです。

コンサルタントに差があるという口コミがありますが、やはり業界最大手の求人数とコンサルタント数は見逃せないので登録をオススメします。

 

コンサル業界の転職に特化した評判の転職エージェント3選

次に、特化型転職エージェントについてご紹介いたします。

転職エージェントの中には、1つの領域に特化した転職エージェントがあり、総合転職エージェントよりも深い知識とつながりを持っているのが一般的です。

ただし、総合転職エージェントと比べると求人の数や幅は限られてきますので、もしまだコンサル業界に絞りきれていないのであれば、総合転職エージェントと併せて登録するのがおすすめです。

1.ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリアはコンサルティング業界に特化したエージェントで、特に戦略系に強いエージェントです。

元コンサルファーム出身者が多いため、業界とのコネクションをもち、業界に関する知識も豊富です。

またコンサル特有のフェルミ推定やケース問題の対策もしっかり行ってくれます。

 

2.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはコンサルティング業界に特化したエージェントで、特にIT系に強いエージェントです。

親切な対応には定評があります。

また、非公開求人が多く、非公開求人の数は業界トップクラスなので、登録しておくことをオススメします。

 

3.コトラ

コトラはコンサルの中でも、特に外資系金融企業に特化しているという珍しいエージェントです。

全員業界出身のコンサルタントという点にこだわっていて、専門性の高いサービスを受けることができます

コンサル業界に関する、機密性が高く入手しにくい情報も聞ける可能性があります。

コトラでしか聞けないことも多いので、外資系志望の方は特に登録することをオススメします。

 

コンサル業界への転職、20代キャリアにおける価値

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20代におけるコンサル業界への転職が20代キャリアにどのような価値をもたらすのでしょうか。

結論から言うと、20代でコンサル業界への転職をすることは今後のキャリアにとても価値あることと言えます。

主な理由は下記の3つです。

  1. リスクを負って行動するという貴重な経験ができる
  2. コンサルの難易度が高い転職を経験できる
  3. コンサルの仕事で成長できる

 

1.リスクを負って行動するという貴重な体験ができる

転職とは、現在の職業から新しい職業へ、働く環境が大きく変化します。

また、転職することはリスクを伴います。

自らのキャリアアップのために新しい環境に踏み出すという選択には、勇気と覚悟が必要です。

しかし、こうしたリスクや不安を持ちながらも行動することは貴重な体験で、自らの成長に欠かせないものです。

そうした貴重な体験を20代で経験することは価値あることです。

 

2.コンサルの難易度が高い転職を経験できる

コンサル業界は人気業界です。

平均年収は一般的なサラリーマンの平均年収よりも100万程度高いと言われています。

また、サービスも高度な内容になっています。

そのため、優秀な就活生や事業領域を広げる弁護士、会計士など、様々な優秀な人材が多方面から集まってきます。

更にコンサル業界は企業数が他業界に比べて少ないため、採用数の観点から見ても狭き門です。

コンサル業界は倍率だけでなく、選考内容も高度と言われています。

コンサル業界は特に「フェルミ推定」「ケース問題」が出題されることが多く、対策が必要です。

フェルミ推定

実際に調査するのが難しい数字を与えられたいくつかの手がかりを元に論理的に推論し、概算するもの。

ケース問題

問題解決能力を問うもので、あるケースを想定してその問題を解決していくもの。

そんな難易度の高いコンサル業界への転職は対策するだけでも力になります。

そのため、コンサル業界への転職では、その転職の過程でも成長することができます。

転職の過程での成長も、コンサル業界へ転職することに価値がある理由の一つと言えます。

 

3.コンサルの仕事で成長できる

コンサルタントは激務とされています。

コンサルタントは無形のサービスを販売するため、その内容にはなおさら気をつけなければなりません。

また、コンサルタントはクライアントの未来を委ねられています。

クライアントが大きな組織であることも多く、責任感やプレッシャーがかかります。

精神的にも大変な仕事です。

ただ逆に言えば、大きな案件が多くやりがいがある仕事と言えます。

責任感やプレッシャーの中で激務をこなしていくことで大きく成長することができるとも言えます。

コンサルタントはクライアントに合わせて様々な情報を調べ、まとめ、プレゼンします。

そのため、様々なことに詳しくなり、データの扱い方、プレゼン能力も向上します。

これらの能力はビジネスパーソンに欠かせないものであり、今後のキャリアで応用がききます。

コンサルタントの仕事は、自身のキャリアアップに直接繋がっていると言えます。

コンサルタントで身につく能力

  • 体力
  • 精神力
  • 情報管理能力
  • 論理的思考能力
  • プレゼン力

 

コンサル業界への転職を20代で進める前に把握しておきたいこと

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前述したように、コンサル業界の転職はレベルが高いのでしっかりと準備することが必要です。

コンサルに転職する上で把握しておきたいことは下記のとおりです。

  1. 様々な種類のコンサルがある
  2. 資格が必須ではない
  3. 激務だが、メリハリがある

 

1.様々な種類のコンサルがある

コンサルには主に、

  • 企業の専属コンサル
  • コンサルティングファームのコンサル

という2つの形態があります。

また、そのコンサルティングファームもコンサルティングする内容で、様々な種類に分類されます。

代表的なコンサルティングファームの分類は下記のようになります。

  • 戦略系コンサルティング
  • 総合系コンサルティング
  • ITコンサルティング
  • 組織人事系コンサルティング
  • M&Aアドバイザリー
  • シンクタンク系
  • 事業再生コンサルティング
  • 中小企業コンサルティング
  • 監査法人コンサルティング
  • WEBコンサルティング
  • リスクマネジメントコンサルティング
  • 製造業コンサルティング

これだけたくさんありますが、コンサルティングファームはニーズに合わせて拡大を続けており、次々に新しい分野のコンサルティングファームが出現しています。

様々な業界向けのコンサルティングファームが存在するので、自分に合ったファームを選ぶことが重要です。

 

2.資格が必須ではない

コンサルタントに必須とされる資格は特にありません

そのため誰でもコンサルタント業界に入れることになります。

コンサルタントには2つの国家資格と様々な民間資格がありますが、コンサルタントとしての資格が必須ではないので、持っていなくてもコンサルとしての仕事はできます。

コンサルタントの国家資格は

  • 中小企業診断士
  • キャリアコンサルタント国家資格

の2種類です。

また、キャリアコンサルタント国家資格は2016年4月から国家資格になったばかりです。

コンサルタントとして重要なのは資格ではなく、いかにクライアントにコミットしていくことができるかということです。

コンサルのニーズは様々な分野にわたって存在し、その数も近年増加し続けています。

自分が自信を持ってコミットできるニーズを見つけることが、今後いかにコンサルとしての仕事を見つけられるかに影響します。

ただ、資格が無意味というわけではなく、資格は得意な分野のアピールとして持っておくことに意味があります。

 

3.激務だが、メリハリがある

前述したように、忙しい時期のコンサルは激務です。

コンサルの主な業務

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 情報収集
  • 資料作成
  • ミーティング
  • プレゼン

コンサルのサービスは無形かつ高度、高価格です

クライアントへのサービスは完璧の状態で渡さなければなりません。

期限内はできる限りの時間を使ってサービスを作っていくため、とても忙しい仕事になります。

また、コンサルファームはプロジェクトワークの形を取ることが一般的です。

プロジェクトワークの場合、案件に合わせて動くため、

  • 情報収集に時間がかかる
  • チーム内での共有が多い
  • チームでの修正が必要

など、様々な点で忙しくなる側面があります。

1から情報を集めるには時間がかかります。

また、チーム内での共有などを徹底するためには、ミーティングを頻繁的に行う必要があります。

そのため変更などがあると、急遽ミーティングが開かれたり、チームで朝まで資料修正をすることがあります。

ただ、コンサルタントの仕事は激務なこととは裏腹に、まとめて休暇を取ることができます

1〜2週間のまとまった休暇をとって海外旅行にいくというコンサルの方も多いようです。

仕事自体プロジェクトワークなので、仕事がひと段落するとまとめて休暇を取りやすいという特徴があります。

コンサルという仕事はオンとオフのメリハリがある仕事なのです。

 

 

転職エージェントを効果的に活用するためのポイント

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転職エージェントを活用する際のポイント

  1. エージェントが持つ業界の情報を積極的に聞く
  2. ケース問題やフェルミ推定などの特殊な面接の対策コンテンツも積極的に利用する
  3. こまめに連絡または利用する

転職エージェントは業界に関してたくさんの情報を持っています。

その中には公開されていないような非公開の情報なども含まれているので、積極的に相談しましょう。

転職において有益な情報がたくさんあるはずです。

また、上記したようなコンサル特化のエージェントは、フェルミ推定やケース問題などの特殊な面接の対策もしてくれます

そうしたコンテンツも活用することをおすすめします。

転職エージェントは求職者が最後にいつ連絡をして来たか、サービスを利用したかを記録して、求職者に優先順位をつけています。

そのリストに基づいてサービスが提供されるので、常にそのリストの上位に入れるようこまめに連絡を入れたり、利用するようにしましょう。

 

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